「LINEマンガ」で連載の偏愛ラブストーリー『鈍色の箱の中で』がドラマ化、原作者のコメント到着

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「鈍色の箱の中で」書影 (c)Tomohiro Shinohara / LINE
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「LINEマンガ」で月間読者数ランキングNo.1を獲得した「鈍色(にびいろ)の箱の中で」が、2020年1月クールにテレビ朝日系で連続ドラマとして放送、また、ビデオパスでも配信されることが明らかになった。今作は、切なさとスリルに満ちた展開で描く新世代・偏愛ラブストーリー。そしてこの度、原作者のコメントも到着している。

漫画家・篠原知宏による原作「鈍色の箱の中で」は、連載開始から3カ月連続で「LINEマンガ 無料連載 月間読者数ランキング」で1位[※1]を獲得。また、1話ずつ読み進めていく「毎日無料」タブにおいても、話課金売上で1位[※2]を獲得するなど、現在もファンを増やし続けている。

●初恋に縛られた高校生たちの切なさをリアルに描写

今作で描かれるのは、“鈍色の箱”(分譲マンション)の中で共に成長してきた5人の幼なじみ高校生の初恋。5人は全員、誰かに片想いをしている。しかし、幼なじみならではの微妙な距離感や嫉妬心、劣等感が邪魔し、自分の気持ちを打ち明けられないまま年月が経過。高校生になるとその関係はさらに複雑化し、それぞれが鬱屈した想いを抱えながら、すれ違い、傷つけ合うように…。

●一方通行でしかない“片想いのキス”

そして、物語は、高校生たちの揺れ動く気持ちを映し出す“キス”で彩られる。“気持ちを押し付ける独りよがりのキス”、“寂しさを埋めるだけのキス”、“略奪のための強引なキス”、“気持ちを試す駆け引きのキス”、“慰めのキス”…これら全てのキスに共通しているのが、一方通行でしかない“片想いのキス”であるということ。そんなキスシーンが毎話、クライマックスに登場する。

●旬のキャストが勢揃い

なお、連続ドラマ化にあたり、旬のキャストが勢揃いするとのこと。果たして、誰がどの役を演じるのか? 出演者の顔ぶれが気になる人は、続報のチェックをお忘れなく。

※1:期間:2017年5月1日〜8月31日
※2:1話ごとに課金された売上の累計(期間:2019年11月1日〜11月21日/対象:LINE WEBTOON作品を除くLINEマンガオリジナル作品に限る)

■原作「鈍色の箱の中で」作者/篠原知宏 コメント

ドラマ化のお話をいただいた時はちょうど妊娠中で、どこからどこまでが現実かよく分からずとりあえずたくさん甘いものを食べたのを覚えています(笑)素敵なキャストさんやスタッフさん達によって、美羽たちがどんな風に喋って笑って泣いて物語を紡いでいくのか、本当に楽しみです!

■鈍色の箱の中で|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/nibihako/

▼原作コミック:篠原知宏 「鈍色の箱の中で」配信中

鈍色の箱の中で

<連載開始後3ヶ月連続! LINEマンガ連載 月間総合人気ランキング第1位>まっ白(純愛)でも、完全...

試し読み

638円/巻

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