連日連夜“全裸”撮影も…『性の劇薬』主演は北代高士&渡邊将! 過激BLマンガをR18で実写映画化

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映画『性の劇薬』場面カット(1) (c)2019フューチャーコミックス
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累計100万ダウンロード超を誇る電子BLコミックを実写化する映画『性の劇薬』[2020年早春公開予定]の公式サイトがリニューアルされ、主演キャストとして北代高士と渡邊将が発表された。

原作は、過激さNo.1との呼び声も高く、めちゃコミックBLランキングで1位を獲得するなど話題の、水田ゆきによる同名コミック。監禁・SM・調教を通して、命を捨てようとした男が“生”を植え付けられ、再生していくという衝撃的なストーリーで、R-18となる実写映画では、出版元であるフューチャーコミックスが製作を行い、城定秀夫監督(『私の奴隷になりなさい』シリーズ、『新宿パンチ』[2018年]など)がメガホンをとる。

このたびのキャスト発表では、余田龍二役を北代高士(『永遠の0』[2013年]、「ルーズヴェルト・ゲーム」[2014年]、『無限の住人』[2017年]、『チア男子』[2019年]など)、桂木誠役を渡邊将(「Zアイランド〜関東極道炎上篇〜」[2015年]、「ブラックペアン」[2018年]、「砂の器」[2019年]、『カイジ ファイナルゲーム』[2020年1月公開予定])が務めることが明らかに。

映画では、城定秀夫監督の演出のもと、男性同士が惹かれ合っていく心情描写や、原作の大きな魅力である過激なベッドシーンも濃厚かつ美しく描いているという。主演の二人も過酷な撮影に体当たりで挑んだそうで、調教を受ける誠を演じた渡邊にいたっては、“丸一日全裸”が連日連夜続くこともあったとのこと。

映画『性の劇薬』の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

■映画『性の劇薬』

2020年早春公開予定

監督・脚本:城定秀夫
完成尺:90分
宣伝・配給:フューチャーコミックス
音声:5.1chサラウンド
公式サイト⇒http://seino-gekiyaku.com

(C)2019フューチャーコミックス

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