宇宙の平和と治安を守るため宇宙警察が大活躍!アニメ化もされた『エルドライブ【elDLIVE】』を紹介

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無料連載30作以上の本格マンガ誌アプリ『少年ジャンプ+』で連載中の天野明によるマンガ『エルドライブ【elDLIVE】』。現在TVアニメも放送中の宇宙警察活劇のあらすじを、既刊の7巻まで紹介する。


「エルドライブ【elDLIVE】」 (C)天野明/集英社・エルドライブ製作委員会 2017

■1〜3巻、不思議な“声”の謎が解け、行方不明の幼馴染と再会

主人公の中学生・九ノ瀬宙太は、自分だけに聞こえる不思議な“声”のせいで、周りから変わり者として扱われていた。
ある日、宙太は突然、宇宙警察エルドライブにスカウトされる。そこでは太陽系方面署の署長レイン・ブリックをはじめ、クラスメイトの其方美鈴やエイリアンたちが宇宙の平和と治安のために働いていた。
エルドライブの採用試験で宙太のカラダから現れた生命体は、“共生体・モニタリアン”と呼ばれる、宙太だけに聞こえる“声”の主だった。宙太はモニタリアンを「ドルー」と呼び、奇妙な共同生活が始まる中、中学校の朝礼中に美鈴とドルーが突然気を失う。
巨大犯罪組織デミルとの関わりを危惧する宙太たちは、原因を突き止めるため、不審な2人の転校生をマークすることに。さらに時期を同じくして、宙太も巻き込まれた岩場の崩落事故で行方不明だった幼馴染のグッチーに似た少年も転校してきたことで、事態は思いがけない方向に。

■4〜7巻、宇宙警察エルドライブとして活躍

巨大犯罪組織デミルに代わる第3勢力、“el文明圏外の者”と呼ばれるヘブンサイダーによってデミルは壊滅、幹部である幼馴染のグッチーも追い詰められて自爆する。
次のターゲットとして狙われた地球では、エイリアンによる連続爆破事件が勃発。続く太陽方面署内では致死性の感染症が発生。船内にいた署員は全滅するが、宇宙遊泳訓練中の宙太を含め船外の署員は生き残る。
さらに刺客として放たれたヘブンサイダーの貨物船にたどり着いた宙太たちは敵を探すが、貨物船内に残るヘブンサイダーのメンバーは地球に脱出。
捜査課課長マディガンは力量足らずの宙太たちにヘブンサイダーの追跡よりもトレーニングを命じるのだった—。

■現在、TVアニメも放送中!

2017年1月よりTOKYO MX、BS11ほか4局にて放送中。
TVアニメ企画として警視庁組織犯罪対策第一課とのコラボ・ポスターが決定。
テーマは国際色豊かな社会を目指す「適正雇用」。2月中旬以降に都内各所にて掲示されるため、街中で見かけることも多くなるのではないだろうか。

▼「エルドライブ【elDLIVE】」作品ページへ

エルドライブ【elDLIVE】

【フルカラー!】他の誰にも聞こえない“声”が聞こえる中学生・九ノ瀬宙太。周囲から独り言の多い変わり者...

試し読み

646円/巻

3月29日にはTVアニメ第1〜4話までを収録したBlu-ray/DVD『elDLIVE1』が発売される。豪華なフル・カラーの本作品を、ぜひ読んでみよう!

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