凛として 立場茶屋おりき 今井絵美子

凛として 立場茶屋おりき

ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2021年04月15日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

凛として 立場茶屋おりきのあらすじ

佃煮屋田澤屋の隠居・おふなの食が、このところ極端に細っているという。おふなは齢八十三。梅とんぼ(漁師)の女房だったが、糟喰(酒飲み)の亭主に頼ることなく佃煮作りで身を起こし、一代で店の基礎を築いた。不遇の時代を経て、息子夫婦と共に暮らすいま、思い残すことはないと言う。そんな彼女のお見舞いに立場茶屋おりきでは、松茸ご飯、八幡巻、栗と銀杏の蜜煮などを詰めた特製の竹籠弁当を届けることに……。立場茶屋おりきに集うそれぞれの人生模様を、滋味豊かに描き切る傑作人情時代小説、シリーズ第十六弾!

733円 7ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

凛として 立場茶屋おりきのユーザーレビュー

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP