襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組 今村翔吾

襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組

著者
今村翔吾
出版社
祥伝社
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2020年12月04日
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襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組のあらすじ

大気を打ち震わす轟音が、徳川御三家尾張藩屋敷に響く。駆け付けた新人火消の慎太郎が見たのは、天を焼く火柱。家屋は爆ぜたと聞き、慎太郎は残された者を救わんと紅く舞い踊る炎に飛び込んだ――。新庄藩火消頭松永源吾は、尾張藩を襲った爆発を知り、父を喪った大火を思い出して屈託を抱く。その予感は的中。源吾の前に現れたのは、十八年前の悪夢と炎の嵐だった。

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