相模原事件・裁判傍聴記 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ 雨宮処凛

相模原事件・裁判傍聴記 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ

著者
雨宮処凛
出版社
太田出版
ジャンル
ノンフィクション
配信日
2020年07月18日
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相模原事件・裁判傍聴記 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだのあらすじ

「社会の役に立ちたいと思いました」 2016年7月、19人の障害者を殺した植松聖。 全16回の公判の果てに2020年3月、死刑が確定―――。 彼の目から見えていたこの「世界」とは? 残酷な「本音」が「建前」を打ち破り、 「命は大切だ」というような「正論」を口にする者が 「現実を何もわかっていない」と嘲笑される光景があちこちにある。 そんなこの国に溢れる「生産性」「迷惑」「1人で死ね」という言葉。(中略) 彼の悪意はどのように熟成されていったのだろう。 「死刑になりたかった」のではない。「誰でもよかった」のでもない。 彼は衆院議長への手紙で「日本国と世界平和のために」とまで書いている。 ――「はじめに」より

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