薬膳と漢方の食材小事典 東邦大学医学部東洋医学研究室 (監修)

薬膳と漢方の食材小事典

ジャンル
暮らし・生活 暮らし・生活全般
配信日
2019年11月02日
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薬膳と漢方の食材小事典のあらすじ

【体にいい食べ方、食材の組み合わせがよくわかる】 食べものには、栄養をはじめとして、 それぞれに持つ力があります。 「私たちの体は、食べたものでしかできていない」 あるいは「医食同源」といった言葉は、 すでに耳に馴染んでいることでしょう。 食材は食べた人の体に何らかの影響を及ぼします。 血や肉となり、体内を巡らせ、温めたり冷やしたりする。 体調や季節に合わせて食べものを選ぶことで、 私たちは健康になったり、 体調を良好に整えたりすることができるのです。 本書では、身近な約200の食材を季節ごとにとりあげ それぞれ、漢方面(東洋医学的見地)と 栄養面(西洋医学的見地)から解説しています。 漢方では、その食材がどんな症状に働き、 五性、五味、帰経のどこに分類されるかを紹介。 栄養学的に見た、特徴的な栄養素、GI値、 買うときの選び方も併記しました。 薬膳の基本となる食べ合わせについては、 組み合わせるとよい食材だけでなく、調理例も紹介。 また、漢方薬にもなる食材には 「漢方トピックス」をつけて、効能を解説しました。 後半は生薬事典。 おもな生薬58種をとりあげ、処方される症状や、 どんな漢方薬に使われているかなどを解説。 身近な食材や植物の延長線上にある 薬効についても学べます。 <監修者について> 東邦大学医学部東洋医学研究室 (橋口亮 田中耕一郎 奈良和彦 千葉浩輝) 東邦大学医療センター大森病院内で、漢方と鍼灸を用いた診療を行う。漢方と鍼灸の相乗効果や、生薬の処方、西洋医学的な側面からの治療など、心と身体の総合的な診断・治療を実践している。

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