オウム事件はなぜ起きたか 魂の虜囚 (下) 江川紹子

オウム事件はなぜ起きたか 魂の虜囚 (下)

著者
江川紹子
出版社
文藝春秋
ジャンル
ノンフィクション 社会・政治
配信日
2018年12月21日
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オウム事件はなぜ起きたか 魂の虜囚 (下)のあらすじ

「被告人を死刑に処する」。坂本弁護士一家殺人事件や地下鉄サリン事件などの実行犯に対し、極刑を告げる判決が相次ぐ。真理の名のもとに行われた凶悪犯罪の裁判における証言から、オウム真理教の全貌が徐々に明らかになっていった。林康男、豊田亭、中川智正、広瀬健一……普通の高校生や大学生だった彼らが、麻原彰晃こと松本智津夫に傾倒していったのはなぜか?  江川紹子のオウム裁判記録第4弾! 「確かにオウムは特異な集団だった。けれど、いくつかの条件が重なれば、この社会がオウム化し、私たち自身もオウム的な発想に囚われてしまうかもしれない。そういう意識を、心のどこかに持っていたい。一連の事件を特異な人たちによる過去の出来事として葬るのではなく、今の、そして未来の社会をよりよくするために、様々な教訓を学びとっていきたい。そのための材料として、本書が少しでも役に立てばうれしい」 2018年、麻原はじめオウム真理教元幹部13名の死刑執行により、数々の謎は二度と本人たちの口から語られることはなくなった。麻原彰晃とは? オウム真理教とは? 出版局、電子書籍編集部に復刻希望が多数よせられた江川紹子のオウム関連著書を、新たな原稿「反面教師としてのオウム」を加え、電子書籍として完全復刻する。 【目次】 反面教師としてのオウム──電子版刊行に寄せて 第3章 サリン事件を引き起こした人々 第2部 第4章 この教祖にして‥‥‥ 第5章 教団の今後 あとがき 文庫版あとがき オウム事件関係年表

815円 8ポイント還元

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