読書は格闘技 瀧本哲史

読書は格闘技

著者
瀧本哲史
出版社
集英社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

読書は格闘技のあらすじ

武器となる読書術、読むべき書を呈示する、知的実践の書。<「読書は格闘技」という考え方に立つと、「良書」の定義も変わってくる。普通、良書というと、書いてあることが正しいものであり、正しい考え方であると思われる。しかしながら、書いてあることに賛成できなくても、それが批判するに値するほど、一つの立場として主張、根拠が伴っていれば、それは良書と言える。私は筋金入りの資本主義者であるが、そうした立場からしてもマルクスは読むに値する「良書」と言えるのだ>。心をつかむ、組織論、グローバリゼーション、時間管理術、どこに住むか、才能、マーケティング、未来、正義、国語教育の文学等々、今を生き抜くために知っておくべきテーマについて、立場の異なる「良書」を能動的に読み、自らの考えを新たに形成していく。格闘技としての読書体験を通じた、実践的な力が身に付く読書術とは何か。各テーマにおける必読の推奨ブックリストも収録。【目次】イントロダクション/心をつかむ/組織論/グローバリゼーション/時間管理術/どこに住むか/才能/大勢の考えを変える(マーケティング)/未来/正義/教養小説――大人になるということ/国語教育の文学/児童文学/読書は感想戦――あとがきにかえて

1,210円 12ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

読書は格闘技のユーザーレビュー

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP