『高瀬庄左衛門御留書』が超話題!時代小説界期待の星、砂原浩太朗が「小説新潮」初登場!

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『高瀬庄左衛門御留書』が超話題! 時代小説界期待の星、砂原浩太朗氏が「小説新潮」初登場! (1)
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9月22日発売の「小説新潮」10月号にて、砂原浩太朗氏の最新シリーズ「夜露がたり」がスタートします。

第34回山本周五郎賞、第165回直木三十五賞の候補作となり、「こんな時代小説を待っていた!」との声多数の『高瀬庄左衛門御留書』の著者・砂原浩太朗氏が、短篇小説「帰ってきた」により本誌初登場します。

 作品は江戸時代の大川のたもとを舞台に、男女の心の機微を綴った甘くない恋愛もの。時代小説の定石をふまえながらも、今の著者だからこそ描ける人生の苦味がにじむ一篇となっています。

 砂原氏には「夜露がたり」と題し、今後も連作をご寄稿いただく予定です。ご期待ください。

【タイトル】「小説新潮」2021年10月号
【発売日】2021年9月22日
【本体価格】909円(定価1000円)
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/shoushin/

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