東京五輪で大躍進! #スケボー の魅力と可能性を語る一冊をYouTuber・SHIMONが発表

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情報提供:ぴあ株式会社

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 東京五輪で正式種目入りしただけでなく、日本勢が金メダルを獲得し大きな注目を集めているスケボー。

三密を回避しながら遊べるアクティビティとして、日本各地にスケートボードパークがオープンするなど、競技面以外も注目を集めている。だが「スケーターは怖い」「迷惑行為」「反社会的」といった目が、日本にはいまだに強いのも事実だ。そうしたさまざまな誤解の裏にある、奥深い魅力、そして可能性について語る一冊を、新世代のスケートボードシーンを象徴する存在として、YouTubeなどで魅力を発信し続けているSHIMONが発表。また電子書籍版も同日にリリースする。




東京五輪で一気に注目を集めるスケボーだが、競技面以外にも多くの魅力を持つ独特のアクティビティである。YouTuberとしてスケートボードの魅力を発信し続けているSHIMONは、ハウツー動画だけでなく、そうしたライフスタイルとしてのスケボー文化を紹介し人気を博している存在だ。本書籍では「技や点数だけじゃない」「仲間ができる」「地球すべてが遊び場になる」「ひとりでも楽しめる」など、SHIMONならではの視点でスケボーの幅広い魅力を語る、未経験者にも楽しめる内容となっている。

日本人とチェコ人との間に生まれ、幼少時は環境に溶け込むことに苦労することも多かったという彼。人種や年齢、性別に関係なく、誰もが自由に楽しむスケートボードがいかに彼の人生を救い、豊かにしていったのか。かつては不良の文化、アンダーグラウンドなイメージが強かったスケボー。そんなスケーターに関しての誤解はどんなバックボーンから生まれているのか。その先にはいったんどんな可能性があるのか。単なる技術的なハウツーだけでなく、スケボーを生活と社会から語る意欲的な一冊だ。

<CONTENTS>
CHAPTER1●不登校だった僕に、スケボーが居場所をくれた
CHAPTER2●伝えたいのは、技でなく、スケボーのある日常
CHAPTER3●なんで、こんなにハマってるんだろう?
CHAPTER4●スケボーがこれからの世界のためにできること
CHAPTER5●スケボーをはじめたい、そう思っている人へ
TALK SESSION●岩澤直美さん/乙武洋匡さん

【概要】


僕に居場所をくれたスケートボードが、これからの世界のためにできること。
発売日:2021年7月28日(木)
定価:1650円(税込)1650円(税込)/電子書籍:1540円(税込)
発行・発売:ぴあ
<ご購入>
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4835646053

【著者プロフィール】

SHIMON(岩澤史文)
大阪生まれ、ハンガリー、ドイツ、大阪育ち。中央大学商学部卒。プロスケーターであり、YouTuberとして「MDAskater」を運営。ハウツー動画から始まり、スケートボードの楽しさや、深度のあるカルチャー、スケーターの自由で平和なライフスタイルなどをリアルかつクリーンに発信。また、スケートカルチャーのない発展途上国などに、スケートボードの魅力を伝える活動「SkateAidプロジェクト」も行うほか、オリジナルアパレルブランド「SHIMON」も運営している。
YouTube » [MDAskater]
Instagram » [shimon_mdaskater]
Twitter » [MDAskater]

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※デザインは後日発表予定です。

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