「孤狼の血」シリーズ、『盤上の向日葵』の柚月裕子が贈るノンストップ警察ミステリー!『月下のサクラ』5月15日(土)発売

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情報提供:徳間書店

「孤狼の血」シリーズ、『盤上の向日葵』の柚月裕子が贈るノンストップ警察ミステリー!『月下のサクラ』5月15日(土)発売 (1)
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『朽ちないサクラ』に続く「サクラ」シリーズ 第2弾 不条理に立ち向かう女性刑事の活躍と成長を描く 





株式会社徳間書店は作家・柚月裕子氏の最新刊『月下のサクラ』https://www.tokuma.jp/book/b577755.html を5月15日(土)に発売いたします。

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私は前に、前に進む―。
組織に巣くう不条理な倫理。
刑事・森口泉が闇に挑む
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<あらすじ>
事件現場で収集した情報を解析・プロファイリングし、解決へと導く機動分析係。森口泉は機動分析係を志望していたが実技試験に失敗。しかし、係長・黒瀬の強い推薦により、無事配属されることになった。鍛えて習得した優れた記憶力を買われたものだったが、特別扱い「スペカン」だとメンバーからは揶揄されてしまう。
自分の能力を最大限に発揮し、事件を解決に導く―。泉は早速当て逃げ事件の捜査を始める。そんな折、会計課の金庫から約一億円が盗まれていることが発覚した。メンバー総出で捜査を開始するが、犯行は内部の者による線が濃厚で、やがて殺人事件へと発展してしまう……。



著者・柚月裕子氏よりコメント




――自分は正しいのだろうか。
誰もが一度は、自分にそう問いかけたことがあると思います。この作品の主人公、泉もそうです。いつも悩み、迷っています。なかなかうまくいかなくて心が折れそうになることもあります。でも、泉は諦めません。答えを探し続けます。
シリーズ1作目の『朽ちないサクラ』のあと、泉は努力して警察官になりました。そしてシリーズ2作目の今作では、さらに前に進もうとがんばります。そんな泉を応援してください。どうぞよろしくお願いします。

<柚月裕子氏コメント>




<柚月裕子氏 インタビュー>




著者プロフィール


1968年、岩手県生まれ。山形県在住。2008年、『臨床真理』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、デビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を受賞。16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞を受賞。他の著書に『最後の証人』『検事の本懐』『検事の死命』『検事の信義』『蟻の菜園‐アントガーデン‐』『パレートの誤算』『朽ちないサクラ』『ウツボカズラの甘い息』『あしたの君へ』『慈雨』『盤上の向日葵』『暴虎の牙』などがある。



書誌情報


タイトル:月下のサクラ
著者:柚月裕子
定価:1,870円(税込)
発売:2021年5月15日(土)ころより順次
判型:四六判上製 ページ数:384ページ
ISBN 978-4-19-865153-4
発行:徳間書店
商品ページ https://www.tokuma.jp/book/b577755.html
電子書籍版も発売





続々重版中!14万部突破!「サクラ」シリーズ第1弾『朽ちないサクラ』

森口泉が警察官を目指したきっかけとなった、泉の米崎県警広報広聴課職員時代を描いた異色の警察ミステリー。『月下のサクラ』の前日譚と言える作品ですが『月下のサクラ』『朽ちないサクラ』どちらを先に読んでもお楽しみいただけます!


<あらすじ>

警察のあきれた怠慢のせいでストーカー被害者は殺された!? 警察不祥事のスクープ記事。情報漏洩の犯人探しで県警内部が揺れる中、新聞記者の親友が遺体となって発見された。警察広報職員の泉は、警察学校の同期・磯川刑事と独自に調査を始める。次第に核心に迫る二人の前にちらつく新たな不審の影。事件の裏には思いも寄らぬ醜い闇が潜んでいた……。

【第5回徳間文庫大賞受賞作】
タイトル:朽ちないサクラ
著者:柚月裕子
定価:748円(税込)
判型:徳間文庫 ページ数:416ページ
出版年月:2018年3月
商品ページ https://www.tokuma.jp/book/b493997.html
★電子書籍版も好評発売中



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