「TikTok」で紹介され話題再燃!令和初の芥川賞受賞作、10万部超の『むらさきのスカートの女』が大増刷決定

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「本屋で今検索されている本ランキング(2021年3月17日〜3月23日)」でもベスト10にランクイン

令和初の芥川賞を受賞した今村夏子さんの『むらさきのスカートの女』(2019年6月刊)が、いま再び注目を集めています。きっかけは、ショートムービープラットフォームの「TikTok」に、一般読者が「何も起こらないのに怖い」と投稿したこと。日本出版販売が運営するサイト『ほんのひきだし』の「本屋で今検索されている本ランキング」(2021年3月17日〜3月23日)でも、ベスト10にランクインし、大きな話題となっています。■書籍の紹介はこちらhttps://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21033

■『むらさきのスカートの女』あらすじ
近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性のことが、気になって仕方のない〈わたし〉は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で働きだすように誘導し……。唯一無二の視点で描かれる世界観によって、作品を発表するごとに熱狂的な読者が増え続けている著者の代表作。第161回芥川賞受賞作。その才能は世界からも注目を集め、本作は15言語での翻訳が決定している。

■著者プロフィール
1980年広島県生まれ。2010年「あたらしい娘」で太宰治賞を受賞。「こちらあみ子」と改題、同作と新作中短編「ピクニック」を収めた『こちらあみ子』で2011年に三島由紀夫賞受賞。2017年『あひる』で河合隼雄物語賞、同年『星の子』で野間文芸新人賞、2019年『むらさきのスカートの女』で芥川賞受賞。
著書に『父と私の桜尾通り商店街』、『木になった亜沙』。

『むらさきのスカートの女』
著者:今村夏子
価格:1430円(本体1300円+税10%)

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