ハロプロの名曲が彩る映画『あの頃。』主演の松坂桃李、原作の劔樹人と妻の犬山紙子が「anan」特集に登場

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映画『あの頃。』「anan 2237号」(マガジンハウス刊)の特集「愛しいきもち。」松坂桃李 (c)2020『あの頃。』製作委員会
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ハロプロの名曲が彩る映画『あの頃。』[2021年2月19日(金)公開]で主演を務める松坂桃李、原作の劔樹人、そして、劔の妻でコラムニストやラジオパーソナリティとして活躍している犬山紙子が、2月10日(水)発売「anan 2237号」(マガジンハウス刊)の特集「愛しいきもち。」に登場することが明らかになった。

ハロー!プロジェクトへの熱い愛、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた、神聖かまってちゃんの元マネージャー・劔樹人による自伝的青春コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」(イースト・プレス刊)を実写映画化した、笑いと涙の青春エンターテインメント『あの頃。』。

主演の松坂桃李(『娼年』『新聞記者』など)は、ハロー!プロジェクトのアイドルにのめり込んでいく劔を演じ、自身初のオタク役に挑む。そして共演には、仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウ(ロッチ)らがキャストに名を連ねる。

メガホンをとるのは、『愛がなんだ』『mellow』『his』などで知られる今泉力哉。脚本は、これまで『南瓜とマヨネーズ』『素敵なダイナマイトスキャンダル』などで監督・脚本を務めてきた冨永昌敬が担当し、ネット音楽シーンから頭角を現した長谷川白紙が劇伴を手掛ける。

2月10日(水)発売の「anan 2237号」では、人や物、作品、カルチャーなど、世の人々を夢中にさせ、愛しい想いを溢れさせるモノやコトに迫った特集「愛しいきもち。」を掲載。

松坂はその中で、青春時代をアイドルに捧げたオタクたちを描いた今作について振り返り、映画が映し出す情熱や喜び、かけがえのない日々について語っているほか、自身が考えるオタクの定義や、愛おしい気持ちになる“あの頃”の思い出などを明かしている。

今回の特集ではさらに、原作の劔樹人と妻の犬山紙子が熱い“ハロプロ愛”を披露。結婚前からハロプロが大好きという自分たちの想いや、なぜハロプロがここまで人を魅了するのかについて紐解き、それぞれが描き下ろしたイラストとともにその理由を解説している。

映画『あの頃。』の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

■松坂桃李主演 映画『あの頃。』予告編|2月19日(金)公開!!

■映画『あの頃。』

2021年2月19日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

監督:今泉力哉
脚本:冨永昌敬
音楽:長谷川白紙
原作:劔樹人「あの頃。 男子かしまし物語」(イースト・プレス刊)
出演:松坂桃李 仲野太賀
山中崇 若葉竜也 芹澤興人 / コカドケンタロウ
大下ヒロト 木口健太 中田青渚 片山友希 / 山崎夢羽(BEYOOOOONDS)[※1]/ 西田尚美
製作幹事:日活 ファントム・フィルム
配給:ファントム・フィルム
2020年/カラー/ヨーロピアンビスタ/5.1ch/117分
映倫区分:G
公式サイト⇒https://phantom-film.com/anokoro/
公式twitter⇒@eiga_anokoro

<ストーリー>
中学10年生の夏休みのような、そんな毎日が永遠に続くような気がしていた——
大学院受験に失敗し、彼女なし、お金なし、地獄のようなバンド活動もうまくいかず、どん底の生活を送っていた劔(つるぎ)。ある日、松浦亜弥の「▽桃色片想い▽」[※2]のMVを見たことをきっかけに、劔は一気にハロー!プロジェクトのアイドルたちにドハマりし、オタ活にのめり込んでいく。藤本美貴の魅力を熱く語るケチでプライドが高いコズミンをはじめとした個性的なオタク仲間と出会い、学園祭でのハロプロの啓蒙活動やトークイベント、また「恋愛研究会。」というバンドを結成しライブ活動を行うなど、くだらなくも愛おしい青春の日々を謳歌する劔。しかし時は流れ、仲間たちはハロプロのアイドルとおなじくらい大切なものを見つけて次第に離れ離れになり…。

(C)2020『あの頃。』製作委員会

※1:山崎夢羽さんの「崎」は「立つ崎」
※2:「▽」は正しくは白抜きのハートマーク

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