坂本龍一からの特別寄稿「ニューヨークからの提言」も、1905年創刊の女性ライフスタイル誌『婦人画報』創刊115周年記念号が発売

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1905年創刊の女性ライフスタイル誌『婦人画報』創刊115周年記念号 発売 (1)
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坂本龍一氏の特別寄稿も掲載

1905年創刊の女性ライフスタイル誌『婦人画報』は、創刊115周年記念号となる7月号を2020年6月1日に発売しました。

■『婦人画報』とは

『婦人画報』は1905年初代編集長国木田独歩が創刊した、日本で最も歴史あるライフスタイル誌です。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を日本人女性に発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。
本年創刊115周年を迎え、『婦人画報』が有するライフスタイルにおける深い知見とそれを支える幅広いネットワークを結集し、記念号として7月号を発売しました。

創刊115周年特別寄稿 「ニューヨークからの提言」 坂本龍一
『婦人画報』と深いつながりのある坂本龍一氏からのメッセージを掲載。新型コロナウイルスの自粛生活下より、アーティストである坂本氏ならでは提言、それは「『失う』ことから創造は生まれる」でした。坂本氏は、巻頭連載を務めるレギュラー筆者であり、また、数々の企画で同氏の社会活動を紹介してきました。婦人画報の世界観と深くつながる坂本氏からの、この社会情勢下におけるメッセージは必見です。

■創刊115周年記念号 特別特集 いのちは食でつくられる」
今、コロナ禍のなか多くの人が身体の安全や体の健康に最も関心を寄せています。長い歴史の中で上質な「食」に関して、何度も特集を組んできた『婦人画報』にしかできない、「食養生」を115周年記念号のメインテーマとしました。

part1】おいしい食養生
[発酵の力で体を整える」 いま、食卓でできること。
日本の気候風土で受け継がれてきた日本人の体に馴染む、日本の伝統的な発酵食品をもっとおいしく、簡単に楽しみながら毎日の食事に取り入れる方法を紹介します。



part2】特別別冊付録 心を支え、体を整える「有元葉子の一週間レシピ」
一日一食だけでいい。きちんと献立を整えると、心も体も健やかに過ごすことができます。一日三食すべてに力を注ぐのは大変です。けれど、「一日に一回だけ、バランスの取れた献立整える」そう考えると気持ちが少し軽くなります。特別別冊付録では、日々の健やか生活を支える「ふだんのごはん」を有元葉子さんにご紹介いただきます。


創刊115周年特別企画 婦人画報7人の女性
与謝野晶子(歌人)、柳原白蓮(歌人)、九条武子(歌人)、吉行あぐり(美容家)、岡本かの子(作家)、宮本百合子(作家)、三岸節子(画家)。創刊から太平洋戦争前後に自我を貫き、時には恋に生きた、この7人の女性たちが『婦人画報』に残した足跡を辿ります。

■創刊115周年特別企画 つなぎつたえるインスタグラムストーリー投稿をスタート
115周年を記念し、インスタグラムストーリー配信を実施。特集の見どころ、編集裏話、そして、創刊からつなぎ伝えてきた思いをストーリーに込めました。『婦人画報』がつなぎ、そして未来に伝えていきたいことを投稿します。
婦人画報インスタグラム:https://www.instagram.com/fujingahojp/

【販売価格】 1,300円(税込)

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