手塚治虫文化賞受賞! カラテカ矢部「大家さんと僕」がBOOKランキング6位に上昇

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

矢部太郎『大家さんと僕』 (c)新潮社
画像を拡大して見る

カラテカ・矢部太郎のコミックエッセイ「大家さんと僕」(新潮社/2017年10月31日発売)が週間1.7万部を売り上げ、2018年6月18日付オリコン週間BOOKランキング(集計期間:6月4日〜6月10日)にて、先週6月11日付での13位から上昇し、同作最高となる6位にランクインした。

同作は、初TOP10入りとなった2月5日付での8位、お笑い芸人として、また漫画家以外でも初となった「第22回 手塚治虫文化賞」での短編賞受賞が発表された直後の5月7日付で獲得した9位に続き、通算3度目のBOOKランキングTOP入りを果たし、ジャンル別「コミックエッセイ」では7週連続・通算16週1位に。また、5月30日発表の上半期BOOKランキング「タレント本ジャンル」でも1位を獲得している。

「大家さんと僕」は、矢部と大家のおばあさん(88歳)との交流を描いた作品で、実話に基づいた心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題に。6月7日には前述の「第22回 手塚治虫文化賞」の贈呈式が行われ、式に出席した矢部は「お笑い芸人が僕の本業ですが、人前でしゃべるのが苦手で、うまく言葉にできない気持ちを少しでも漫画で描けたらと思っています」とスピーチし、今後の創作にも意欲を見せた。

なお、同作の第2期の連載が4月25日発売の「週刊新潮」5月3日・10日合併号よりスタートしているので、気になる人はこちらもチェックされたい。

<<

<

  • 1

>

>>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP