手塚治虫文化賞受賞! カラテカ・矢部太郎のコミックエッセイ「大家さんと僕」が上半期タレント本1位獲得

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矢部太郎『大家さんと僕』(新潮社) (c)2018, ORICON Inc. All Rights Reserved.
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「第11回 オリコン上半期“本”ランキング2018」[集計期間:2017年11月20日(月)〜2018年5月20日(日)]が発表され、BOOKランキング「タレント本ジャンル」では、カラテカ・矢部太郎の「大家さんと僕」(新潮社/2017年10月31日発売)が期間内に22.1万部を売り上げ、コミックエッセイによる上半期同ジャンル初の1位を獲得した。

同作は、2018年2月5日付の週間BOOKランキングで初TOP10入りとなる8位を獲得。そして4月25日には、お笑い芸人初、プロの漫画家以外でも初となる朝日新聞社主催「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞し、5月7日付の週間BOOKランキングで9位となり、2度目のTOP10入りを果たした。

「大家さんと僕」は、矢部と大家のおばあさん(88歳)との交流を描いた作品で、実話に基づいた心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題を呼び、ロングセールスを記録している。現在は「週刊新潮」にて第2期が連載中。同誌で本格的なストーリー漫画が連載されるのは、1956年の創刊以来初の試みとなる。

そのほか上半期BOOKランキング「タレント本ジャンル」では、2位に欅坂46の「長濱ねる1st写真集 ここから」(期間内売上17.5万部:[撮影]細居幸次郎/講談社/2017年12月19日発売)3位に石田ゆり子のフォト&エッセイ集「Lily-日々のカケラ-」(期間内売上15.7万部:文藝春秋/1月30日発売)、4位に乃木坂46の「西野七瀬1stフォトブック「わたしのこと」」(期間内売上11.2万部:集英社/5月9日発売)、5位にビートたけし「バカ論」(期間内売上8.5万部:新潮社/2017年10月13日発売)がランクインしている。

オリコン調べ(oricon.co.jp)
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