適当男・高田純次ワールド炸裂! 「適当川柳」から「適当日記」まで

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自他共に認める適当男・高田純次。適当だけど許せる、適当さがおもしろいと高田純次の人柄に魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。今回、紹介させていただくのは、そんな高田純次らしさが存分に出ている作品ばかりです。


「適当川柳」高田純次(ダイヤモンド社)

■空いた時間に読みたい『適当日記』

『適当日記』は、タイトルから想像がつくように高田純次の適当さがおもしろい日記です。
紙の書籍より電子版の売り上げを超えるという異例を果たしている本書は、空いた時間に気分転換したい! 移動時間も楽しく過ごしたい! そんな隙間時間に気軽に読みたい方には最高の作品です。
高田純次なりの名言も多くあり、テレビでは見ることができない高田純次にも出会えるかもしれません。

適当日記

【電子書籍版には、特製しおりはつきません。その代わりといってはなんですが、なんと2008年~2014...

■適当過ぎる『適当川柳』

季語の代わりに下ネタを入れる高田純次の川柳集です。
下ネタをさらっと言えてしまうのも高田純次の魅力。適当すぎるけどなぜか読んでしまう。そんな高田純次ならではの、真似したくてもできないセンスを感じさせる作品。これを読めば悩み事も、吹き飛ぶかもしれませんね。

適当川柳

「川柳は季語がないんだね。代わりに下ネタ入れといたよ」(師範談)言わずと知れた適当男・高田純次。今度...

■聞かれてもいないのに秘密を暴露『秘密主義』

聞かれてもいないのに、自ら秘密を暴露する本書は、思わず読む手が止まらなくなる内容となっています。
高田純次の全てを知りたい方にとっては最高の作品といえるでしょう。中には適当さについての苦悩なども書かれており、意外な高田純次に出会えるかもしれません。いわゆる暴露本ですがおもしろさは健在です。

秘密主義

芸能界のテキトー男の名を欲しいままにしている高田純次。今度は聞かれてもいないのに自らの「秘密」を大バ...

試し読み

■悩みも笑いに『適当教典』

高田純次が全89個の悩みに対して相談にのる本書は、なんの根拠もないことをさらっと言い、笑いに変えてしまう高田純次の天才的実力が発揮されている作品です。
適当だけど妙に納得させられる作品に仕上がっており、高田純次を堪能できる一冊です。

■紅白歌合戦出場への軌跡を描く『適当日記 野望編』

アプリが20万部のヒットを記録した『適当日記』の第2弾。
続編のテーマは、なんと“紅白歌合戦出場への軌跡”。しかし、そこには高田純次らしい適当さが光っており、CD発売までをノンフィクションとして記載するという内容のはずがあらぬ方向へ……。前作よりも、適当さがさらにパワーアップしています。

適当日記 野望編

書籍(2008年)としてスマッシュヒット、その後のアプリ化(2010年)で20万部の大ヒットとなった...

適当さが売りの高田純次が執筆した書籍の数々はいかがだったでしょう? 適当さから生まれる独自の笑いのセンス、人を和ませる魅力が詰まった作品ばかりです。

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