福山雅治、主演映画で中年パパラッチ演じる「ずっと演じてみたかったタイプの役」

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大根仁監督の映画『SCOOP!』で中年パパラッチを演じる福山雅治
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2015年にデビュー25周年を迎えた福山雅治主演の新作映画『SCOOP!』が、2016年秋に全国東宝系にてロードショーとなる。

1985年に劇場公開された原田眞人監督・脚本作品『盗写1/250秒』を原作映画とする同作は、芸能スキャンダルから社会事件まで様々なネタを追いかける写真週刊誌カメラマンと記者の物語。福山雅治にとっては、2013年公開、第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した『そして父になる』以来の主演作品となり、監督・脚本は、映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞し、最新作『バクマン。』もヒット中の大根仁が務める。

福山が演じるのは、カメラの腕は確かではあるが、ギャンブル好きで、借金に追われる中年パパラッチの“都城静”役。髪と髭を伸ばし、10月12日のクランクイン前から衣装を着込んでなじませるなど、徹底した役作りで撮影に臨んでいるという。

また、写真週刊誌「SCOOP!」編集部の新人記者“行川野火”役に二階堂ふみ、編集部の女性副編集長“横川定子”役に吉田羊、編集部の男性副編集長“馬場”役に滝藤賢一、静の旧友で情報屋の“チャラ源”にリリー・フランキーと、他のキャスト陣も豪華な顔ぶれとなっている。

映画『SCOOP!』の詳細ならびに続報については、公式サイト(http://scoop-movie.jp/)をチェックしよう。

<コメント>

■福山雅治さん
ずっと演じてみたかったタイプの役のオファーが、ある日舞い込んできました。しかも同世代クリエーターの星、大根監督から。盛り沢山のエンターテインメント作品になる手応えを感じながら撮影中ですが、すでに役から離れるのが寂しくなっている自分がいます。とても楽しく作品作りができている現場です。ご期待ください!

■大根仁監督
『モテキ』『バクマン。』に続く、僕のメジャー映画3作目となる『SCOOP!』は、いつか絶対に撮りたいと、長年温めてきた企画です。「福山雅治主演で企画を出して欲しい」と言われた時、まっさきに思い浮かんだのがこの作品でした。撮る側と撮られる側の関係を、スリリングに、エロティックに、センシティブに描き、なおかつエンタテイメント映画として成立させることが出来るのは福山雅治以外にはありえない。これまで観たことのない映画、そしてこれまで観たことのない福山雅治をどうかご期待ください!!


(C)2016「SCOOP!」製作委員会

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