劇団BDPが高橋知伽江の脚本で16年ぶりに古事記ミュージカル『KUSHINADA』を上演

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劇団BDPが高橋知伽江の脚本で16年ぶりに古事記ミュージカル『KUSHINADA』を上演
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2020年1月17日(金)~1月19日(日)新国立劇場・小劇場において、劇団BDPがミュージカル『KUSHINADA』を上演することになった。

出雲の神話ヤマタノオロチ伝説を、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』や『アナと雪の女王』の訳詞を手掛けた高橋知伽江がミュージカル脚本として書下ろす。

クシナダ役には劇団BDP期待の若手女優、髙原華乃渡来美友、スサノオ役には舞台だけでなく映画でも活躍中の伊藤厚志菊池銀河を起用。初演から16年の時を経て、今古事記ミュージカル『KUSHINADA』がよみがえる。

(左から)伊藤厚志・髙原華乃・渡来美友・菊池銀河

劇団BDPは、児童劇団「大きな夢」に所属していた子どもたちが活躍できる場として創設された。現在は児童劇団出身者だけでなく、一般の俳優志望者を広く受け入れ、ミュージカルやストレートプレイ、ダンスや歌のイベントなど、活発な活動を展開している。

あらすじ
天上から下界(出雲の国)に降り立ったスサノオは、最初に出会ったクシナダ姫の美しさに惹かれる。しかしそのクシナダは間もなくヤマタノオロチにいけにえとして捧げられるという。毎年、出雲の国を荒らし、クシナダ姫の姉たちをさらっている。
スサノオは、クシナダと出雲の民を救うため立ち上がる!!



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