「通り抜け禁止としたい」看板のその後は? 77歳サバゲーおばあちゃん、10分営業うどん店など紹介 『ナニコレ珍百景』

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「ナニコレ珍百景」 森葉子(テレビ朝日アナウンサー) 、名倉潤(ネプチューン)、堀内健(ネプチューン) (c)テレビ朝日
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“見慣れている人には当たり前でも初めて見る人にとっては不思議な光景”を発掘し、紹介する番組「ナニコレ珍百景」。2019年8月4日(日)放送分[テレビ朝日系 18:30〜19:58]では、「あの珍百景は今セレクション」や新作の珍百景を取り上げる。

●「いらっしゃい」が長いうどん屋さん(愛知県豊橋市)

うどん屋「清水庵 中野店」の「いらっしゃい」の掛け声が、元気が出る感じがする光景。店主の河内克泰さん(初回放送当時68歳)は特に意識していないが、お客さんを迎える際はきちんと頭を下げて、しっかり挨拶しようとすると自然に「毎度毎度どうもいらっしゃいませ!どうもどうもいらっしゃいませ〜、いらっしゃい〜 いらしゃい〜〜」のようなかけ声になるという。放送から7年ぶりに訪ねてみると…。

●「通り抜け禁止としたい」という看板(三重県四日市市)

四日市市下之宮地区の通学路に、「通学路につき 通り抜け禁止 としたい」と書かれた自信のなさそうな看板が立てかけられている光景。この看板を立てたのは下之宮自治会で、自治会の佐藤俊彦さんによると、おかげで事故は減ったという。放送から9年、まだあの看板はあるのか? すると、そこには意外な光景が…!

●謎のビデオ映像を街頭で放映する会社(新潟県新潟市)

住宅街の車道脇に謎のテレビが置かれている光景。そのテレビには、小学校の運動会の風景やバレエの発表会などの映像が流れている。近所の方々に聞き込みしたところ、ビデオ撮影・制作を請け負う会社を営業している伊藤隆英さんが自宅の敷地で、過去に作った作品をPRのために流していたことが判明。放送から10年、あの街頭テレビでビデオは放映されているのか?

●高速で出迎える会社(新潟県燕市)

カッティングシールのデザイン・販売をする「切り文字屋オッケイ」の会社の中に、上の階から1階まで降りることができるスベリ台があり、お客さんが来ると滑り降りて出迎える光景。このスベリ台が作られたきっかけとは? そして放送から6年、あの会社に行ってみると…!?

●駄菓子屋さんがある印刷所(栃木県宇都宮市)

大正元年創業の老舗・坂本共栄社印刷所に、子どもたちが続々と集まってくる光景。こちらの印刷所の一角には駄菓子屋さんがあり、開店までの経緯には心温まる理由が…。放送から8年、まだ駄菓子屋さんは続いているのか?

●武田鉄矢のモノマネをする中学生は今(沖縄県沖縄市)

中学1年生の仲村くんのモノマネレパートリーが、玉置浩二、武田鉄矢、松山千春、徳永英明、河村隆一、田村正和、渡部篤郎と渋めな光景。コロッケの大ファンだという仲村くんのモノマネ芸を公開する。放送から6年、今でも仲村君はモノマネをやっているのだろうか? 現地で明らかになった驚きの変化とは…!?

●戦場に現れる77歳おばあちゃん(宮崎県日向市)

77歳のおばあちゃんが山林で行われているサバイバルゲームに現れ、ゴルゴ13さながらにバズーカ砲や銃を構えている光景。この元気なおばあちゃん、宮崎サチエさんとサバゲーの関係とは?

●木の中から観音様(茨城県桜川市)

81歳のおじいさんが自宅の庭に生えている木の幹の内部に観音様を彫っている光景。佐藤新治さん(81歳)が彫刻をやるようになったきっかけ、そして、その出来栄えは?

●10分しか開かないうどん店(香川県仲多他度郡琴平町)

讃岐うどんで有名な琴平町で、お昼どき10分しか営業しないうどん店の光景。「うどんの館 大庄屋」では、昼の12時から10分だけ、不定期でうどん店を開いているという。噂を聞きつけたお客さんが長い列をなして並んではいるが、わずか10分だけの営業でお店を続けられるのか?

●91歳の現役ラジオDJ(山口県周南市)

91歳のおじいちゃんがミニFM局でラジオ番組のDJをやっている光景。高齢者専用住宅で1人暮らしの篠原昭浩さん(91歳)は、その周囲に向けて発信しているFMココモという番組でラジオDJをつとめている。その放送の内容とは?

●街灯が青い町(奈良県広陵町)

赤信号だけ3分28秒も点灯し続けるという赤だけ長い信号機がある広陵町で、ある街灯が夜になると青い光を放っている光景。なぜ青にしたのか? そこには、ある意外な調査結果が…!?

●港に謎のキノコ状の構造物(静岡県清水市)

清水港のマリーナのそばに、キノコのような構造物が水面から顔を出している光景。投稿者の清野さんは生まれて28年間、ずっと疑問に思っていたそうで、番組で一緒に調べてみた。そして、遂に構造物の真実が明らかになる!

●「子は島の宝」子どもたちが留学にくる離島(沖縄県竹富町)

子どもが1人もいない鳩間島に、島外から子どもたちが留学にやってくる光景。島民50人ほどが暮らし、学校に通う子どもも8人ほどしかいないのだが、鳩間島出身の子どもは1人もいない。都会の子どもたちにとっては、鳴き声が特徴的なアオバトやヤギ、牛、ヤシガニ、オオコウモリなど、身近なところに生き物が暮らすこの島は楽園に感じるのだそう。「子は島の宝」という鳩間島での、子どもたちと大人たちの心温まる交流を紹介する。

他にも、様々な珍百景が登場。気になる人はチェックをお忘れなく。

※内容は変更の場合あり

【MC】名倉潤(ネプチューン)、堀内健(ネプチューン)
【ナニコレ珍百景「珍定」委員長】原田泰造(ネプチューン)
【進行】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
【珍定ゲスト】武田鉄矢、鈴木ちなみ
【ナレーター】奥田民義、広居バン

■ナニコレ珍百景|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/

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