沢村一樹演じる相国寺警部が洋館で起こる殺人事件&美しき当主の過去に迫る! 「アガサ・クリスティ『予告殺人』」

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アガサ・クリスティ『予告殺人』相国寺竜也(沢村一樹),多々良伴平(荒川良々) (c)テレビ朝日
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沢村一樹、大地真央らが出演する「ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』」が、2019年4月14日の「日曜プライム」枠[テレビ朝日系 21:00〜23:05]で放送される。原作は、“ミステリーの女王”アガサ・クリスティの傑作小説。古風な洋館で起こる殺人を発端とする事件に、沢村演じる相国寺警部が挑む!

今作は、2017年3月の日本初映像化作品『そして誰もいなくなった』、翌年3月に2夜連続で放送された『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件〜鏡は横にひび割れて〜』に続く、テレビ朝日制作&放送のアガサ・クリスティ作品第4弾。沢村一樹演じる警部・相国寺竜也が事件の謎に迫り、共演の大地真央は殺人を予告される洋館の美しき当主・黒岩怜里を演じる。

のどかな田舎町にある古風な洋館「小径の館」の当主・黒岩怜里(大地真央)はある朝、タウン紙「あさひタイムズ」の片隅に「殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします」という広告を発見。その日の夜に、自分の館での殺人を予告するという謎の広告に目を輝かせた怜里は、親友で同居人の土田寅美(室井滋)に報告し、家政婦のミッチー(ルビー・モレノ)にも「今日は忙しくなりそうよ!」とパーティーの準備を急がせる。

殺人予告が町でも噂になる中、夜のパーティーには牧師の八矢(村杉蝉之介)とその妻・万智(山口香緒里)、館の居候・桃畑鳩児(山本涼介)・雉香(吉川愛)兄妹、『あさひタイムズ』編集長の芥川(鈴木勝大)とその母・芙美子(和泉ちぬ)、ヤメ検弁護士の武類(国広富之)とその妻・桜子(田島令子)、そして館で暮らす画家の立花詩織(北乃きい)といった面々が参加。そして、まさにパーティーが始まろうとしたその時、突然室内が真っ暗になり、銃声が3発鳴り響く! 次に灯りがともり、客人たちの目に映ったのは、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男・車井(大浦龍宇一)の死体だった!

予告通り殺人が実行され、翌朝の新聞で事件のことが大々的に報じられる。警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村一樹)と多々良伴平(荒川良々)がさっそく現場に向かうと、渋谷東署の名物警部“鬼バン”こと鬼瓦胖六(村田雄浩)の姿が。運転免許証から被害者・車井の身元が割れ、現住所の管轄である渋谷東署の鬼瓦たちが臨場してきたというのだ。

現場検証の後、被害者の足取りを追った相国寺らは、車井が怜里のことを「昔から知っている」と言っていたことを知る。それを確かめるため、怜里と寅美に会った相国寺と月見兎左子(芦名星)は、この館に住む人たちのことや怜里の亡くなった妹・楼里のことを聞かされる。そして、怜里と周囲の人々との不思議な関係が明らかになっていく中、第二の殺人が起こってしまい…!? 相国寺たちが真相に近づく時、怜里と彼女を取り巻く人間たちの衝撃的な過去が明かされる!

上記以外の出演者は、夏樹陽子。脚本は長坂秀佳が担当し、監督は和泉聖治、音楽は吉川清之[※]が務める。内容の詳細については、ドラマの公式サイトを参照されたい。

※吉川清之さんの「吉」は「土に口」

■ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』2019年4月14日(日)よる9時 PR動画

■ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/agatha2019/

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