飯豊まりえ「本当に素敵!」 山奥に住む家族の“絵本のような”暮らしぶりとは? 『ポツンと一軒家』

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『ポツンと一軒家』飯豊まりえ、林修 (c)ABC
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日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家の実態を調査し、そこで暮らす人の人生にも迫っていく番組「ポツンと一軒家」。2019年3月10日(日)放送分[ABC・テレビ朝日系 19:58〜20:54]では、和歌山県にある一軒家を取り上げる。

1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。そして今回は、泉谷しげると飯豊まりえをゲストに迎える。「毎回感動するんですよ!だから今回は泉谷さんに文句言ってもらいたくて(笑)」と所に水を向けられた泉谷は「(ポツンと一軒家に住んでいる人は)バカヤローばかりでしょ?」と毒づきながらも、「実はね、田舎が大好きなんですよ。山の中に暮らしているって、すごい贅沢だと感じるんですよ」と結局文句は言えず…。飯豊は「私は近くに人が暮らしていないと不安なので。なんでそこ住もうと思ったのか知りたいですね」とそこで暮らす住人の方が気になるようだ。

●和歌山県にあるポツンと一軒家

番組初登場となる和歌山県。山々に囲まれた中に発見された一軒家は、大きな崖に隣接した場所に建ち、その周囲には道路が一切確認できない。飯豊が「どうやってこの場所を見つけたんでしょう?」と驚き、所も「ここはアクセスがかなり厳しそうですね」と語るほど断絶された場所。泉谷は「こんなところに住んでいるのは流れ者か…」と毒づきつつも、「自然が大好きな人が暮らしているとしか考えられないよなあ」と興味を示す。

捜索隊は最寄りの集落でリサーチしてみるが、集落に長く暮らす高齢の男性でさえ「これは難しいのぉ」と一軒家のことを知らない人ばかり。そんな中、一軒家へとつながる道を知っている人と遭遇し、山道の入口まで案内してもらうと、道にはチェーンがかけられ、関係者以外立ち入り禁止の看板が! リサーチは振り出しに戻り、捜索隊は途方に暮れる…。

しかしその時、先ほど最寄りの集落で話を聞いた住民から、雄大な大自然の真っ只中にある別の一軒家の情報が入り、捜索隊はそこを目指すことに。そして、辿り着いたその場所には、やりたいことを追い求めた家族の姿があった。

所は「まるで絵本のような暮らしでしたね」と感激し、泉谷は「こういう生活が大好きなんだよ!都会では便利な暮らしが当たり前になりすぎていて、能力が発達しないだろ。田舎のこの不便な暮らしが解決していこうという気持ちになれるんだよ」と感銘を受けた様子。飯豊は「日々やることはたくさんあるけど、家族で支え合って助け合って暮らしていくのは本当に素敵!」とその暮らしぶりに憧れも感じたようだ。

スタジオの一同が感激し憧れた、山奥での家族の暮らしぶりとは?

【ナレーション】キートン山田、小山茉美

■ポツンと一軒家|朝日放送テレビ

https://www.asahi.co.jp/potsunto/

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