カラテカ矢部太郎、天皇陛下の御理髪掛(ごりはつがかり)に迫る!? TOKYO FM特別番組「陛下と僕」第2回

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カラテカ矢部太郎と学ぼう!皇室の知られざる裏側TOKYO FM特別番組「陛下と僕」 ~第2回~ (1)
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2019年2月15日(金) 20:00〜20:55放送

TOKYO FMでは2月15日(金)20時から、『TOKYO FM特別番組「陛下と僕」〜第2回〜』を放送します。 4月30日に予定されている天皇陛下から皇太子殿下への代替わり。平成という時代が終わります。この節目に、カラテカの矢部太郎と共に、天皇・皇后両陛下のことや皇室、そして宮内庁の儀式や働く皆さんについて、番組「陛下と僕」を4回シリーズでお送りしています。第2回となる今回は、皇室担当記者から見た、昭和から平成への「代替わり」の裏側が明らかに。そして矢部太郎は、御理髪掛(ごりはつがかり)を10年にわたり担当されてきた方に、ヒミツの施術を受けてきました。2月15日(金)20時からの放送を、どうぞお楽しみに。


◆カラテカ矢部太郎、天皇陛下の御理髪掛(ごりはつがかり)に迫る!?

今年4月30日 天皇陛下が退位され、「平成」という時代が終わりを告げます。「平成」は31年弱。今の若いリスナーたちは、「平成」の時代だけを生きてきました。昭和から平成の代替わりが、昭和天皇の崩御という重苦しい空気の中で行われたことを知りません。
「陛下と僕 〜第2回」では、昭和の終わりに昭和天皇がどのような環境の下で終焉を迎えようとされていたのか、そして平成になり天皇を取り巻く環境がどう変わったのかを探ります。
証言をするのは、宮内庁にある記者クラブで皇室取材を続けていた記者たち。当時は記事にできなかった宮内庁関係者をめぐる緊迫のやり取りから、天皇陛下が昭和天皇からの代替わりで何を感じ取られ、そして今回の「譲位」ともいえる退位への思いに至られたのか。また、皇太子時代を通じて取り組まれた「慰霊」の旅についても、思索を巡らせます。
番組で、天皇・皇后両陛下のことや皇室、そして宮内庁の儀式や働く皆さんについて、「学び」「探り」「知る」 リスナー代表は、エッセイ漫画『大家さんと僕』で大人気の矢部太郎。毎回、矢部さんが陛下ゆかりのみなさんにお会いしていますが、第2回となる今回は、天皇陛下の御理髪掛(ごりはつがかり)として、10年にわたり陛下の髪に触れてきた方に、ヒミツの触れる施術をしてもらいます。
2月15日(金)20時からの放送を、どうぞお楽しみに。

【番組概要】
◆タイトル:TOKYO FM特別番組 「陛下と僕」 〜第2回〜
◆放送日時:2019年2月15日(金)20:00〜20:55
(第3回は3月中旬放送予定)
◆放送局: TOKYO FM
◆進 行:矢部太郎(お笑い芸人・カラテカ)
◆出 演:(敬称略)
岩井克己(皇室ジャーナリスト、朝日新聞皇室担当特別嘱託)
片山大介(参議院議員、元NHK宮内庁担当)
橋本大二郎(前高知県知事、元NHK宮内庁担当)
宮城孝治(徳島新聞特別編集顧問、元共同通信宮内庁担当)
渡邊満子(メディアプロデューサー、元日本テレビプロデューサー)
大場隆吉(スカルプケア専門サロンOHBA代表、元天皇陛下御理髪掛担当)
平栗徳雄(公益財団法人菊葉文化協会ボランティア、元宮内庁庭園課) 他

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