オフシーズンの苗場の街に、マニア垂涎のボロ宿が輝く?! 深川麻衣主演『日本ボロ宿紀行』第2話あらすじ

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深川麻衣・高橋和也主演『日本ボロ宿紀行』第2話 (c)「日本ボロ宿紀行」製作委員会
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深川麻衣主演、テレビ東京系列ドラマ『日本ボロ宿紀行』。2月1日(金)深夜0時52分に放送される第2話は、負け犬根性の染み付いた一発屋歌手龍二が、ボロ宿好きなマネージャー春子と共に再び返り咲こうと立ち上がるのだが…。

●日本はまだまだ廃れている

深川麻衣・高橋和也主演『日本ボロ宿紀行』第2話 場面1 (c)「日本ボロ宿紀行」製作委員会

高層ビルに大量家電店、どこに行っても同じ駅前の風景が広がる現代日本。しかし、まだまだ、そんな画一化の波から逃れた、味な「廃れた」スペースがここ日本には存在している。
このドラマでは、そんなとても21世紀に存在しているとは思われないような「ボロ宿」を舞台に物語は展開する。

父・篠宮一平(平田満)の急死により芸能事務所の社長を引き継いだ篠宮春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。

深川麻衣・高橋和也主演『日本ボロ宿紀行』第2話 場面2 (c)「日本ボロ宿紀行」製作委員会

●ボロ宿に価値を見出す独特の感性

深川麻衣・高橋和也主演『日本ボロ宿紀行』第2話 場面3 (c)「日本ボロ宿紀行」製作委員会

「おっさんのポテンシャルなめんじゃねーよ。くぐり抜けてきた修羅場が違う」と意気込んでいるのは、20年もの間ヒット曲が出ない忘れられた歌手、龍二。春子に発破をかけれられ、ついに本気を出した龍二だった。

今回2人が訪れたのは、スキーシーズンを外れ閑散とした苗場の街。営業のためと路上で龍二が歌うと、喜ばれるどころか苦情がくる始末。上手くいかない春子と龍二のドサ回りだが、二人がまたもやたどり着いた宿は、寂れた「ボロ宿」。春子は「くー」と喜びを噛み締めながら部屋に入って行く。かれこれ30年通っているという客がいたりと、そこは世の価値観とは全く違う世界が広がっていた。

誰も聞きたがらないかもしれない、昭和を引きずった歌をどう売り込むのか?

深川麻衣・高橋和也主演『日本ボロ宿紀行』第2話 場面4 (c)「日本ボロ宿紀行」製作委員会

第2話は2月1日深夜0時52分放送

古いものには古いなりの良さがある? 深川麻衣主演『日本ボロ宿紀行』第2話は、テレビ東京系列で2月1日深夜0時52分放送。お楽しみに。

ドラマ25『日本ボロ宿紀行』公式サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/boroyado/

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