内藤剛志演じる最強刑事が事件の謎に挑む! IQ200の女刑事が10年前に犯したミスとは?『警視庁・捜査一課長SP』

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「警視庁・捜査一課長スペシャル」姫原千尋(萬田久子)、大岩純一(内藤剛志)、馬場呂亜(田中美佐子) (c)テレビ朝日
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内藤剛志が主演を務める「警視庁・捜査一課長スペシャル」が、2019年1月6日の「日曜プライム」枠[テレビ朝日系 21:00〜23:05]で放送される。ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一らの活躍を描く同シリーズ。今回は、大岩と“警視庁一の記憶力”を誇る女刑事が、複雑に絡み合う過去と現在の事件の謎に挑む!

東京・渋谷で遺体が見つかり、大岩(内藤剛志)は運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に現場へ。遺体は、10年前に大岩が強盗殺人容疑で逮捕した江並弘敏(坂田聡)のものだった。江並は1カ月前に出所したばかりだったが、両手指に派手な宝石の指輪を着けていたうえ、ネックレスなど多くの装飾品を身にまとって息絶えていた。

愕然とする大岩の前に現れたのは、渋谷中央署の馬場呂亜(田中美佐子)。彼女はかつて大岩の指揮下で江並逮捕に関わった刑事で、“警視庁一の記憶力の持ち主”といわれる敏腕捜査員だった。しかし、なぜか馬場は「私のミスのせいで、10年前の事件はまだ終わっていなかったのでしょうか…」と、苦悩の表情を浮かべる。

江並は息絶える直前に「ダイヤモンド…」と口走っていたというが、彼が身につけていた宝石は高価なものではなく、事件前日に雑貨店で購入したものであったことが判明。また、馬場が防犯カメラ映像を分析した結果、江並が死の数時間前、リノベーション会社社長・姫原千尋(萬田久子)と会っていた事実も発覚する。千尋は10年前の事件で目撃証言したリフォーム職人・及川隆三(小市慢太郎)の妻で、及川は目撃証言の3カ月後に自殺していた。

その後、手掛かりを求めて千尋と対面した大岩は、かつて「亡き夫を思い続けて生きていく」と嘆いていた彼女が、10年前とは別人のように華やかになり、「過去のことは忘れて生まれ変わった」と微笑むのを見て違和感を覚え、彼女が何かを隠していることを直感する。果たして、千尋は江並殺害に関わっているのか? 江並の死には10年前の強盗殺人が絡んでいるのか? そして、馬場が10年前に犯したミスとは一体…!?

上記以外の出演者は、林泰文、本田博太郎、矢野浩二、鈴木裕樹、床嶋佳子、金田明夫。脚本は深沢正樹が担当し、監督は池澤辰也が務める。作品内容の詳細については、番組公式サイトを参照されたい。

「警視庁・捜査一課長スペシャル」奥野親道(塙宣之)、大岩純一(内藤剛志)、馬場呂亜(田中美佐子)、小山田大介(金田明夫)(c)テレビ朝日

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■警視庁・捜査一課長スペシャル|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho_sp2/

■日曜プライム|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/prime-sun/

警視庁・捜査一課長 season3

テレビドラマ 国内ドラマ 刑事 サスペンス

製作年:2018年

ヒラから成り上がった最強の刑事!

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