沢口靖子と沢村一樹が初共演! 『科捜研の女 正月SP』に新ドラマ『刑事ゼロ』主人公・時矢暦彦が緊急参戦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「テレビ朝日開局60周年記念 科捜研の女 正月スペシャル」榊マリコ役の沢口靖子 (c)テレビ朝日
画像を拡大して見る

沢口靖子が主演を務めるミステリー「科捜研の女」の2時間特番「テレビ朝日開局60周年記念 科捜研の女 正月スペシャル」が、2019年1月3日(木)21:00〜23:10にテレビ朝日系で放送される。沢口演じる法医研究員・榊マリコ[※]らの活躍を描く同シリーズ。今回は、京都を揺るがす連続爆破事件に、最新の科学捜査で挑む!

この度の正月スペシャルでは、2019年1月から「科捜研の女」と同じ“木曜ミステリー”枠でスタートする新ドラマ「刑事ゼロ」の主人公、沢村一樹演じる時矢暦彦が緊急参戦し、沢口と沢村の初共演が実現する。「刑事ゼロ」は、ある事件がきっかけで、刑事になった直後からの“20年間”の一切の記憶を失った時矢が、研ぎ澄まされた五感で難事件を解決していくミステリー。果たして彼は、マリコらにどのような捜査協力を行うのか? マリコと時矢刑事の夢の共演に注目したい。

京都府が統合型リゾート(IR)の誘致に立候補する中、とある山中で爆発事件が発生し、破壊された小屋の中から男性の遺体が発見された。現場で捜査するマリコ(沢口靖子)、土門(内藤剛志)らと合流した京都府庁土木建築部の巽省吾(宅麻伸)によると、現場の土地と小屋の所有者は不明。人事交流で京都府警から府庁の用地認定課へ異動していた巽は、現場がIRに繋がる道路になる計画があるため、長年にわたって所有者を探していたという。

マリコらの鑑定作業で爆薬の種類が判明し、犯人が使用した車のタイヤ痕も検出。さらに、被害者の身元はIR道路の工事関係者で発破技士の一之瀬廉(岡大介)と判明し、車は廉が勤務する建設会社のものとわかった。廉の弟で同じ会社に勤務する発破技士の一之瀬駿(上島竜兵)は、兄は爆破解体予定の小屋の下見に会社の車で行ったのだろうと言うが、現場にも会社にも車はなく、犯人が逃亡に使用した可能性も…。

そんな中、巽が探し続けてきた土地の所有者が、突然名乗り出てきた。所有者の水野珠美(宮崎美子)は、亡き父親が残した山林ばかりの土地の扱いに困っていたと文句を並べる。一方、犯人の車を追跡することになったマリコは、現場の山に詳しい巽の同行の許可を藤倉(金田明夫)から得る。藤倉は土門のためにも必ず犯人を追い詰めろと言うのだが、その発言の真意とは? そして、マリコや土門らに、次第に爆弾魔の影が忍び寄り…!?

上記以外の出演者は若村麻由美、風間トオル、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、石井一彰、金田明夫、西田健、上記以外のゲスト出演者は吉田輝生、宇谷玲。脚本は櫻井武晴が担当し、監督は森本浩史が務める。作品内容の詳細については、「科捜研の女」公式サイトを参照されたい。

※榊マリコの「榊」の正式表記は「木へんに神」

「テレビ朝日開局60周年記念 科捜研の女 正月スペシャル」(中央)榊マリコ役の沢口靖子、(右)土門薫役の内藤剛志、(左)巽省吾役の宅麻伸(c)テレビ朝日

■テレビ朝日開局60周年記念 【科捜研の女】正月スペシャル 予告動画

■木曜ミステリー 科捜研の女|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken18/

<<

<

  • 1

>

>>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP