プロの厳しさ痛感も王貞治に並ぶ快記録達成、“怪物”清宮の2019年はどうなる!? 『清宮幸太郎の7ホームラン』

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『清宮幸太郎の7ホームラン』清宮幸太郎 (c)HBC
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日本ハムファイターズのゴールデンルーキー、清宮幸太郎内野手のプロ1年目を振り返り、2019年シーズンの可能性を探る特別番組『清宮幸太郎の7ホームラン〜2019年の予感〜』が2019年1月5日(土)午後3:30よりHBCにて放送される。

高校通算111本のホームランを記録した“怪物”清宮幸太郎。2017年のドラフト会議では、高校生最多タイとなる7球団が彼を1位指名。そんな期待のルーキーが、2018年シーズンに放ったホームランの本数は7本。この数字を少ないと見るか?多いと見るか?番組では7本のホームランの意味と新シーズンへの期待値にスポットを当てる。

2017年9月22日、清宮はプロ志望届を提出後の記者会見で「早稲田実業の先輩でもある王貞治さんのホームラン世界記録である868本を抜くという使命感がある」と述べた。一見無謀な目標にも思えるが、奇しくも王貞治氏の1年目のホームラン数も7本。野球の神様は壮大な新たな歴史を用意しているのかも知れない。

2018年。故障や不振にあえぐ清宮が、闘志を持って再び1軍に返り咲こうとしている様子や、抜群の輝きを見せた1軍での1週間に密着。7本のホームランによる“清宮劇場”の序章を描く。

■出演

清宮幸太郎
栗山英樹/大宮龍男

(C)HBC

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