“晴れ女”瀧本美織が雨季のラオスで過酷旅! せいじのエスワティニ王国続編も 『こんなところに日本人』3時間SP

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『世界の村で発見!こんなところに日本人』「南米チリ 世界一渇いた砂漠 鉱山の町に住む日本人」を探す六角精児 (c)ABC
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芸能人が世界の片隅で生活する日本人に会い、その思いがけない半生を通して自らの人生を見つめ直していくドキュメントバラエティー「世界の村で発見!こんなところに日本人」。2018年12月18日(火)放送分[ABC・テレビ朝日系 19:00〜21:48]は「日本とは違う環境で勇往邁進する日本人3時間スペシャル!」と題し、賀来千香子、瀧本美織、六角精児、千原せいじが旅人として登場する。

今回は、日本とは違う環境や異文化にもめげずに、夢や目標に向かって頑張っている日本人と出会った旅を紹介していく。賀来千香子はスリランカ、六角精児はチリ、瀧本美織はラオスへ。そして、アフリカントラベラー千原せいじは31カ国目、かつてスワジランドと呼ばれていたエスワティニ王国で旅を繰り広げる。

●南アジア スリランカ 険しい山の先 高原の町に住むたった一人の日本人女性/賀来千香子

過去2回、ノルウェー、カナダ・カムループスという極寒の地で氷点下の旅に悪戦苦闘した賀来は今回、一転して南国スリランカへ。「この番組の過酷さを世の中の人は知らないんです。『本当はどこに日本人がいるのか知ってるんでしょ』ってよく言われるんですが、本当にガチで探しているんですよ。たとえ行先が間違っていても教えてくれない…」と愚痴るほど過酷な日本人探しが、またも繰り広げられる。

まずは、最大の都市コロンボ中心街にある市場ペッタバザールで今回の目的地であるエッラについての聞き込みをスタート。実は人見知りで小心者という賀来が一人の男性に声を掛けると、男性4人が続々と集まってくる。その中の一人が、「エッラまで行くなら断然列車だな。バスは混んでて座席も悪いし、景色も良くないよ!」と教えてくれた。しかし「なにか怪しい感じがする」と勘を働かせる…。

すると、その後の聞き込みでエッラまでは夜行列車しか無いことが判明し、途中の町キャンディまでバスで向かい、そこから列車で行くことに。しかし、コロンボからキャンディまでのバスが4時間30分、キャンディからエッラまでは65キロほどの距離にもかかわらず山岳部を通るため、列車でなんと7時間もかかるのだった。バスも列車も座席が硬く腰も足も痛くなり、長時間の旅に賀来は悲鳴をあげる。

さらには、11年前に行ったインドで体調を崩したうえ、毎食のカレーにやられてしまい、それ以来カレーの匂いを嗅ぐだけで気分が悪くなるという賀来が、スリランカで11年ぶりにカレーを口にする一幕も!?

丸2日に渡る長時間移動の末に到着したエッラは、茶畑が一面に広がる農業地帯。その地にいたのは、「文化の違いにもめげずに“日本流”を貫く頑張りやさんの女性」だった。果たして、彼女がエッラで思い描く夢とは!?

●南米チリ 世界一乾いた砂漠 鉱山の町に住む日本人/六角精児

「鉄道が大好きで、今回の日本人探しでもできる限り鉄道を使って移動したい! それが僕の理想の旅なんです」と旅をスタートさせた六角。しかし空港に鉄道はなく、タクシーでサンティアゴへと向かうが、タクシーの車中でも、眼前にそびえ立つアンデス山脈に「日本で言うところの大糸線(長野県・松本駅〜新潟県・糸魚川駅間)ですね」と、南米の絶景と日本の鉄道との比較トークばかりに花を咲かせる。

今回目指すのは、世界一乾いた砂漠とも呼ばれるアタカマ砂漠にあるコピアポという町。六角は列車のターミナルとなる駅エスタシオンセントラル(中央駅)へ地下鉄で向かい、電車のパーツや仕様に大げさに反応し、電車旅への期待に胸を膨らませるが、エスタシオンセントラルで、目指すコピアポまでの列車は無いことを告げられる…。

サンティアゴから680キロ北進する10時間超えのバスの旅に、「それはイヤですね」と即断するや、途中の町ラ・セレナで一泊するルートを選択。しかし、バスの車中での飲酒は禁じられていることを知らされると、「電車もなく、酒も飲めない。(旅が)よりつまらなくなってしまいました」と意気消沈する。

翌朝、ラ・セレナからコピアポへ向けて出発すると、車窓は一気に荒れた荒野に。その車中、乗客にコピアポについて尋ねてみると、2010年に落盤が起きて33名が生き埋めになるも、69日後に全員生還したという事故があった場所であることが判明する。六角は「鉱山を掘る技術を教えている人では? 鉱山関係の男性が夜な夜な通うスナックに連れて行ってもらいたい」と、お酒を飲む妄想ばかりを膨らませる。

到着したコピアポは、実はチリワインの生産地としても有名な地。六角は日本人を見かけたという情報を元に、砂漠の一本道を行く。すると、右手に鉱山が広がり、左手には広大なぶどう畑が。日本人は鉱山に関係する人なのか、ワインに関係する人なのか、どっちなんだ!?と頭を抱える六角であった…。

●東南アジア ラオス 国境近く43世帯しかない山村にいるたった一人の日本人/瀧本美織

初の日本人探しに挑む瀧本が訪れたのは、熱帯モンスーン気候のラオス。シーズンは雨季で気温は35度超、湿度も高くて蒸し暑い気候の中、「晴れ女です!」と元気いっぱいに旅をスタートさせるが、この日は台風が接近中とのことで、過酷な天候での日本人探しとなってしまう!

まずは空港からトゥクトゥクで、経済発展が著しい首都のビエンチャンへ。日本人がいる目的地ポンカム村のあるシェンクワン県はかなり北の方で、ベトナムとの国境近くにあるため、まずはシェンクワン県の県庁があるポンサワンまで向かう。

バスターミナルで確認してみるとルートは2つ。一つは悪路の険しい山道を10時間、もう一つは舗装された道路で8時間だが山賊が出る可能性のあるルートで、日本の外務省が渡航危険エリアに指定している地域。瀧本は「山賊!? 出たら、戦えないよ」と混乱しつつも、悩んだ挙げ句に「安全なほうで」と険しい山道をセレクト。だが、山道では前日までの大雨で大きながけ崩れの事故が起きており、瀧本が乗るバスも大きな影響を受けるのだった…。

土砂崩れに落石、さらには視界を遮られるような濃霧といった危険極まりない過酷な山道を2日がかりで超え、ようやくポンサワンまで到着するが、その日は大雨が降りしきる悪天候。ポンカム村までの距離は25キロほどで、バイクタクシーかトゥクトゥクでしか行けないと教えられるが、トゥクトゥクは市内しか走行が許されておらず、バイクタクシーは雨量の多さで通行できないという。度重なるピンチに、瀧本の表情はどんどん沈んでいく…。

●王族が治める エスワティニ王国 小さな村に住むたった一人の日本人/千原せいじ

アフリカントラベラー千原せいじが、アフリカ31カ国目となるエスワティニ王国で日本人を探す続編。エスワティニ王国は南アフリカとモザンビークに囲まれた小さな国。これまでの道中では、世界一危険な街とも言われる南アフリカのヨハネスブルグからバスで陸続きにエスワティニ王国を目指してきた。

目指す村エジュブグエニは見渡す限り山ばかりで、一番近くの建物までもかなりの距離がある。そこで、通りかかった子どもたちに声を掛けて道を教えてもらうと、その日本人はガレージで暮らしているという。せいじは「こんな山奥のガレージに住んでるんやで。ロクなやつではないやろう」と勝手に予想。一体どんな日本人が登場するのか!?

【MC】千原ジュニア
【スタジオレギュラー】森山良子、高橋みなみ、須賀健太
【スタジオゲスト】矢田亜希子

■3時間SP「世界の村で発見!こんなところに日本人」12月18日(火)放送

■世界の村で発見!こんなところに日本人|朝日放送

https://www.asahi.co.jp/konnatokoroni/

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