「やりにくい…」森崎リーダー困惑のビッグゲストも登場!? 「協同組合」の源流を学ぶ『あぐり王国北海道NEXT』

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『あぐり王国北海道NEXT』なぜうずしおの町にあぐり王国が? (c)HBC
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北海道各地で真剣に農業に向き合う生産者たちの知恵と工夫を紹介し、「食の大切さ」を伝える、ためになって楽しいエデュテインメント番組『あぐり王国北海道NEXT』(HBC)。2018年11月24日(土)午後5:00からは、現代の生活に欠かせない「協同組合」をテーマにしたスペシャル版を放送。「ミスター」の愛称で親しまれるタレント/映画監督/放送作家の鈴井貴之をゲストに迎える。

2008年7月の放送開始から、今回で放送500回を迎えた同番組。それを記念し、2週にわたって「協同組合」を取り上げる。農協や漁協、生協など、食や生活、地域に深く関わる組織を支えている「協同組合」。その源を探るため、森崎博之リーダーと森結有花アナウンサーは徳島県鳴門を訪れる。

“うずしおの街”で合流したのは、「ミスター」こと鈴井貴之。鈴井は現在、故郷の赤平市で創作活動のかたわら、農業にも携わっており、地域を支える「協同組合」の活動に興味津々の様子。さっそく一行は、鳴門市賀川豊彦記念館へと向かう。賀川氏は、「人々を貧しさから救いたい」という思いから、一人ひとりが支え合う協同組合の仕組みを日本各地に広めた第一人者。協同組合にかける情熱に圧倒される森崎リーダーと鈴井。

協同組合の“今”を探るべく、次に一行が向かったのは、神戸の生協「コープこうべ」。ここでは、賀川氏が目指した協同組合の“助け合い精神”を受け継ぎ、30年以上前から、ある取り組みが行われているという。さっそく、担当者を直撃すると、消費者も生産者も得をする画期的なシステムが明らかに。

一方、地元・北海道で「協同組合」はどのような活動をしているのか。一行が向かったのは、道北・下川町の森林組合。ここでは、周りを山に囲まれた町の環境を守るため、ある仕事に取り組んでいるといい、森崎リーダーも挑戦することに。初体験の“ある仕事”で、リーダーが目にしたものとは…。

この『あぐり王国北海道NEXT』は2018年11月24日(土)17:00〜17:30、HBC北海道テレビで放送される。

■出演

森崎博之(TEAM NACS)/森結有花(HBCアナウンサー)/鈴井貴之

■番組公式サイト

http://www.hbc.co.jp/tv/aguri/

■番組公式インスタグラム

https://www.instagram.com/aguri_kingdom/

(C)HBC

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