“自信がない看板”や“精神力で曲がる道”のその後は? 50人が同時に乗れる巨大ブランコも 『ナニコレ珍百景』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『ナニコレ珍百景』出演者の皆さん (c)テレビ朝日
画像を拡大して見る

見慣れている人には当たり前でも、初めて見る人にとっては不思議な光景を発掘し、紹介する番組「ナニコレ珍百景」。2018年11月4日(日)放送分[18:30〜19:58]では、過去に紹介した看板珍百景などのその後を紹介する「看板珍百景セレクション&その後」や、過去&新作の「ブランコの珍百景」などを展開していく。

●【看板珍百景&その後】塗装が落ちて目が白くなった交通安全人形(島根県松江市)

道路脇に設置されている交通安全人形が不気味な顔で立っている光景。顔の塗装がはげ落ち、目が白くなっており、夜にはより不気味さがアップするという。一体どれほど恐怖を感じるのか? そして今は?

●【看板珍百景&その後】不気味な交通安全オブジェ(秋田県横手市)

体はネコ、足は馬、顔は人間という謎の交通安全人形がある光景。近くにある運送会社によると、8世紀頃中国の王家の墓の守り神のようなものだった人形で、ドライバーの交通安全を願い、守り神として置いたのだそう。現在もその姿は健在なのか?

●【看板珍百景&その後】サスペンスドラマのように電柱から覗いている交通看板(山口県下関市)

交通安全の看板がドラマ「家政婦は見た」の家政婦のように電柱から覗いているように見える光景。電柱の後ろに設置されていた看板が老朽化で下の部分が錆び、斜めに覗いているように立てられているという。紹介した当時も老朽化していたが、果たして今は?

●【看板珍百景&その後】自信がない看板(三重県四日市市 下之宮地区)

四日市市下之宮地区の通学路に“通学路につき 通り抜け禁止 としたい”と書かれた、自信がなさそうな看板が立てかけられている光景。この看板を立てたのは下之宮自治会で、事故は減ったとのこと。その後、自信はついたのか?

●【看板珍百景&その後】精神力で曲がる道(岐阜県恵那市)

曲がりくねった道の続く岐阜県恵那市の山あいの道の急カーブポイントに、“根性で曲れ!”と書かれた看板が立っている光景。地元の商工会によると、冬場は道路が凍って滑りやすく、注意を喚起するために設置したという。名文句は今も健在か?

●【看板珍百景&その後】子どもの顔写真入りの飛び出し注意看板(兵庫県香美町 光永寺そば)

実際の赤ちゃんの写真が“飛び出し注意”の看板に使われている光景。光永寺のご住職が、お寺にお参りに来た子供たちが飛び出さないよう、飛び出し防止の看板を取り付ける際、自分の娘が可愛かったので写真を使ったのだそう。写真は娘の瑠璃ちゃんの2歳当時のものだとか。そんな瑠璃ちゃんも現在は12歳、そして写真にも変化が!?

●【看板珍百景&その後】攻撃的な貼り紙「無断駐輪で蹴り倒します」(東京都品川区 中延商店街)

中延商店街の中にあるお店に、“お願い!個人の家の玄関です。駐輪、駐車しないで下さい。置かれた場合は通報及び蹴り倒します。”と書かれた貼り紙がある光景。実際に自転車を蹴り倒したことはないそうだが、駐輪はほとんどなくなったという。この貼り紙を貼ったのは、今回の珍定委員でもある菊池桃子の同級生。今回、改めてお店へ行ってみると…。

●【看板珍百景&その後】住宅街で飼われている子鹿(大分県佐伯市)

野生の鹿が周囲に多く住むこの地域では、親とはぐれてしまう子鹿も多いのだとか。そんな子鹿を保護するため、動物好きの坂東良次さんは自宅で飼っているという。坂東さんは過去に何度も鹿を保護しており、家に飼われている鹿は、ある程度の大きさになったら山に返している。

●【看板珍百景&その後】カメを呼び寄せる男(愛知県大府市)

誰が呼んでも反応しない、川にいるカメを、大島さんが声を出して手をたたくと、次から次へと集まってくる光景。餌付けをしたわけでもないのに一体なぜなのか? 専門家の見解は?

●【看板珍百景&その後】海の護岸堤防で暮らすタヌキの家族(香川県観音寺市)

この時期はキスが釣れ、絶好の釣りスポットとなる海へと続く岩場の堤防に、野生のタヌキが家族で現れる光景。堤防の岩場の下で繁殖し、住処としているらしく、初めは2匹だったタヌキが今は6匹になっているという。釣り人が岩場に落とした魚がお目当てのようだった。

●【看板珍百景&その後】商店街を散歩するカモ(東京都世田谷区 祖師谷商店街)

東京の商店街でカモが散歩している光景。一緒に歩いているのは飼い主の原さんで、カモのムルチ君と買い物をしながら散歩しているのだそう。ムルチ君は飼い主の買い物が終わるまでは店内に入らず、店の外で待っているほどの利口ぶり。再び取材するとカモにも変化が!?

●【看板珍百景&その後】音が聞こえる井戸水(福島県大沼郡金山町)

金山町大塩地区の井戸から、天然の炭酸水が湧き出る光景。この地域では、地下で炭酸ガスが発生しやすく、そこを通過する地下水に炭酸ガスが溶け込むことで、ソーダ水が井戸に湧き出てくるという。

●【看板珍百景&その後】貴重なものが湧く畑(相良油田跡)

富田さんの畑から突出した1本の管に石油が湧いてくる光景。元々この辺りは、明治初期から昭和にかけて、「相良油田」として栄えた場所。今では湧き出る石油も微量で、汲み出して使えるほどではないが、少しずつは湧いていた。改めて取材してみると…。

●【看板珍百景&その後】何十年も燃え続ける山(福岡県久山町)

炭鉱跡の山から、何十年も煙が昇り続けている光景。ここは元々炭鉱の街で、1967年まで麻生炭鉱だった場所。石炭を廃棄する際に出る廃棄物である「ボタ」が自然発火することで燃え続け、付近の草木は全て燃えつきており、火事になることはないとのこと。初回放送から8年たった今、まだ煙は出ているのか?

●【看板珍百景&その後】不気味すぎる「写真だけの結婚式」看板(茨城県小美玉市)

きれいな建物に黒ずんだ“写真だけの結婚式”という不気味な看板が掲げられている光景。美容室の店主によると、15年ほど前に看板を設置したが、劣化して今のように不気味なデザインになってしまったという。ちなみに“写真だけの結婚式”とはどのようなものなのか?

●【ブランコの珍百景】地面スレスレの低すぎるブランコ(神奈川県)

地面スレスレのブランコがある光景。実際に乗ってみると…!?

●【ブランコの珍百景】池の真ん中にブランコ(福井県あわら市)

公園のブランコが、人が近づくことのできない池のド真ん中にある光景。このブランコがあるのは、金津創作の森という芸術作品が数多く設置された公園。実は“ある感情”を表現した芸術作品なのだが…。

●【ブランコの珍百景】農場の巨大ブランコ(京都府福知山市)

甲子園球場5つ分ぐらいの広大な農場の一角に、高さおよそ11mの巨大なブランコがある光景。

●【ブランコの珍百景】待たなくていい巨大ブランコ(新潟県新発田市)

全長が53mもあり、50人が同時に乗れる巨大ブランコの光景。新発田市の月岡わくわくファームによると、ある理由から巨大ブランコを設置したという。果たしてその理由とは?

●田舎ならでは!? 男子生徒全員が卓球部の中学校(佐賀県嬉野市)

大野原小中学校にいる男子生徒8人全員が卓球部で練習に励んでいる光景。卓球部の生徒の中にはお父さんも同じ中学の卓球部だったり、兄弟全員が卓球部だという生徒もおり、過去には10回以上、全国大会にも出場するほどの強豪だという。また、女子生徒もほとんどがソフトテニス部に所属している。

●山奥に人気沸騰中の高級靴店(山口市仁保上郷揚山)

山口市郊外の山の中に、高級革靴を販売している靴店がある光景。こちらの靴店は、海外から革などの原材料を仕入れ、1足1足オーダーメイドの手作業で靴を作って販売している。多い時で月に50足、売り上げは200万円を超える月もあるそうで、注文は1年半待ちの人気ぶりだという。

●珍百景だらけの島(兵庫県姫路市 家島)

ネプチューン名倉潤の出身地・姫路市の沖合の家島に珍百景がたくさんある光景。子どもたちが店内ですわりこみお菓子を食べる、おかしな本屋さん(文姫堂)をはじめ、釣竿を入れるための筒が備え付けられた自転車、魚の首をへし折る魚屋さん、カメの形をした岩の頭の部分を100回なでると願いがかなう「どんがめっさん」、フィリピン人の奥さんが作るタコ焼き屋さんが登場する。

●宿泊客がラジオ放送に出演する宿(北海道名寄市)

JR北海道の天塩弥生駅があったところに建つ宿泊施設に泊まったお客さんが、地元のラジオ生放送に出演する光景。鉄道の駅を模したこの宿では、夜8時前になると、宿泊客が車で地元ラジオ局のエフエムなよろ(AIR TESHHI)に連れていかれ…。

【MC】名倉潤、堀内健(ネプチューン)
【ナニコレ珍百景「珍定」委員長】原田泰造(ネプチューン)
【進行】森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
【珍定ゲスト】中村雅俊、菊池桃子、伊集院光、柴田阿弥
【ナレーター】奥田民義、広居バン

※上記内容は予定で、変更になる場合もあるとのこと

■ナニコレ珍百景|テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/

<<

<

  • 1

>

>>

この記事の画像一覧(全2枚)

画像を拡大して見る>

この記事のジャンル/テーマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今、あなたにオススメ

この記事の関連ニュース

PAGE
TOP