無人で動くトラクターや空飛ぶクルマも! 最先端の技術や開発者たちの熱い想いを紹介 『大泉洋の驚きジャパン2』

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『大泉洋の驚きジャパン2』大泉洋 (c)STV
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私たちの想像を超える「まさか!」な研究、未来を変える最先端の技術、研究に情熱を注ぐ開発者たちの熱い想いを紹介する、札幌テレビ放送制作の特番「大泉洋の驚きジャパン2 未来が見える!未来が変わる!大研究スペシャル」が、2018年8月11日(土)13:30〜14:55に日本テレビ系で放送される。

2017年8月に第1弾が放送された同番組は、日本の最先端の研究現場にスポットを当てた、驚きと爆笑の実験バラエティ。第2弾となる今回は、北海道札幌市、愛知県豊田市、兵庫県神戸市と、大泉洋が全国を飛び回って現地取材を行い、研究の最前線に潜入し、様々な実験に参加して“驚き”を体感していく。

●研究1 完全自動化!無人ロボット農業【北海道札幌市 北海道大学】

北海道札幌市にある北海道大学構内の実験農場へ行くと、そこにはなんと無人で動く全自動運転のロボットトラクターが! 開発にあたっているのは、北海道大学農学研究院の野口伸(のぐち・のぼる)教授。GPS制御により自動走行するロボットトラクターで、種まき・除草・収穫など全ての農作業を無人化することで、労働力不足の解消や作業精度の向上が期待できるという。

事前にプログラミングされたルートを誤差なく走行するロボットトラクターは、前に人がいると自動で止まるという安全性も確保されている。ならばと大泉マネキン、さらには大泉本人がトラクターの前に立ち、本当に止まるのか、実証実験を行うことに。農場に響き渡る大泉の悲鳴…。果たして実験の結果は?

また、どれだけ精密な動きができるのかを検証すべく、畑に絵を描くトラクターアートにも挑戦する。題材は“大泉の顔”。大泉本人も仰天した、巨大な地上絵の想像を超える完成度とは?

●研究2 ついに誕生!?空飛ぶクルマ【愛知県豊田市 開発団体カーティベーター】

愛知県豊田市の“空飛ぶ自動車”の開発現場では、誰もが夢見た未来の乗り物が、まさに完成目前なのだという。研究にあたっているのは自動車や航空、IT産業など様々な業界の経験者が集まり2012年に結成された開発有志団体「カーティベータ—」。彼らが開発する空飛ぶ車「スカイドライブ」は、車体の四隅にプロペラを備えドローンのように垂直離陸できる設計の自動車だ。

大泉は、テスト飛行に向け最終局面を迎えた作業現場に潜入。代表の中村翼(なかむら・つばさ)さんによると、まずは2020年の東京五輪でのデモ飛行を目標に掲げ、2025年には実用化を目指すという。「最初聞いたときは夢物語かと思ったけど、これ近い将来のリアルな話だね」と大泉が感心したスカイドライブ。重さ400キロの車体が宙を舞う、浮遊実験に成功した最新映像も紹介する。

●研究3 開幕!「驚きジャパン甲子園」【会場:兵庫県神戸市 市立科学技術高校】

日本の未来を変えるスーパー高校生たちが驚きの大研究を披露する“驚きジャパン甲子園”を開催。世界が認めた大人顔負けの大発見、ある生物に異常なまでの愛情を注ぐ研究、そして大泉が思わずツッコミたくなるユニークなものまで、未来を背負って立つ若き研究者たちが大集結する。

<出場校1:熊本県立宇土高校 科学部物理班のみなさん>
心霊写真の謎を解明!霊の正体は「副実像」!?

何もないところにボンヤリ写る人の顔など心霊写真といわれてきた現象を、宇土高校科学部のメンバーが、カメラの凸レンズの特性によって出現する「副実像」によるものだと解明。今まで光学の専門ですら発見できなかったこの原理を、今年5月にアメリカで開催された科学の世界大会“国際学生科学技術フェア(ISEF)”で発表し、見事世界第4位に輝いた。誰でも心霊写真を撮ることができるという、世界が認めた理論で、大泉も最恐の心霊写真撮影に挑戦する。

<出場校2:神戸学院大学附属高校 和田匠平(わだ・しょうへい)さん>
小3で新種発見!人呼んで“キノコ王子”

幼少の頃からキノコの魅力にとりつかれた和田さんは、6歳で地元・神戸のキノコ研究会に入会し、大人に混じってキノコ研究に明け暮れてきた。その活動の中で、小学校3年と6年の時に新種のキノコを発見し、命名もしてしまうほどの実績を持つスーパー高校生だ。そんな和田さんの自宅に大泉が潜入すると、1000を超えるキノコ標本が部屋を埋め尽くし、リビングにはキノコ専用冷蔵庫も! 大泉が思わず引いてしまった驚きの光景とは?

<出場校3:神戸市立科学技術高校 機械工作部のみなさん>
斬新&愛され系?学校で活躍する「先生お助けロボ」開発

遊び心あふれるロボット研究に取り組む機械工作部の彼らが現在もっとも情熱を注いでいるのが、学校で活躍する“先生お助けロボット”の開発。黒板消しロボ、ゴミ箱輸送ロボ、書類運搬ロボと、彼らの作品の数々を見せてもらうが、超スロー&ぎこちなさ満点の動きに、大泉からダメ出しを連発される。ならばと完成したばかりの最新作、パイプ椅子並べロボ「ナーラベ・ロイス」を満を持して初披露。着想から半年、試行錯誤の末に開発された最新お助けロボの実力や如何に!?

【キャスト】大泉洋、大家彩香(STVアナウンサー) ほか

■【30秒Ver】大泉洋が、驚きの●●を前に絶叫!悶絶!爆笑!!【STV】

■大泉洋の驚きジャパン2 | テレビ | STV

http://www.stv.jp/tv/odoroki/

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