昆虫を愛しすぎちゃった俳優・香川照之が“昆活”で大興奮&さかなクンの日常に密着!『新どうぶつ奇想天外!』

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『新どうぶつ奇想天外!』香川照之、安住紳一郎(1) (c)TBS
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不思議や驚きに満ちた動物たちの世界を伝える動物バラエティ『新どうぶつ奇想天外!』。2018年6月27日(水)よる7時からの放送では、動物の魅力の虜になった“動物を愛しすぎちゃった人”を大特集。“昆虫が好きすぎる”俳優・香川照之ら、芸能人や仰天マニアな人々の情熱的な動物愛を追うことで、動物たちの驚くべき能力や、感動物語を紹介する。

今回、満を持して登場するのは、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ数々の賞を受賞している名優・香川照之。大の昆虫好きとしても知られており、昆虫への並々ならぬ情熱と知識が話題となっている。子どもたちをはじめとした日本人の昆虫離れを嘆く香川は、昆虫の魅力を楽しむ“昆虫活動”、略して“昆活”を番組MCの安住紳一郎TBSアナウンサーに伝授。2人はそれぞれ「KONKATSU1号」「2号」のゼッケンを背負った揃いのユニフォームで、昆虫たちの世界に潜入する。

舞台は日本最大級の昆虫園「ぐんま昆虫の森」。東京ドーム10個分という広大なフィールドで、舞踊る色鮮やかなチョウたちと戯れたり、絶滅寸前といわれる里山に暮らす水生昆虫とも遭遇。ついには香川も「実際に見るのは初めて」という超貴重な昆虫の捕獲に成功。その美しさに大興奮する。

さらに、レジェンド級の昆虫好きであり、昆虫の研究者でもある解剖学者・養老孟司も参加し、香川との最強昆虫タッグが実現。なお、香川は今回の出演に際し、次のようなコメントを寄せている。

<香川照之コメント>
自分は子どもの頃から昆虫に魅せられ、時間があれば虫を見ている少年時代を送ってきました。
東京に生まれましたが当時はカミキリムシとかもいたし、クツワムシや、タマムシもいました。そんな虫たちに常に目が奪われるような小学生でした。

昆虫は太古の昔から地球を支配してきた生物。昆虫があって、いろいろ魚や動物が生まれ、最後に人間が生まれてきました。太古の昔から積み重ねてきた遺伝子、生き物の歴史が、昆虫のひとつひとつに宿っています。そして、昆虫は人間が生まれる前から生きている地球の大先輩、人間が学ぶべきこと、生きていくヒントをたくさん秘めていると思います。多くの人が興味を持って、昆虫の形や大きさの不思議さ、なんでこんな小ちゃい、なんでこんな細長い、なんでこんな硬い、なぜ、そうなったかっていうことを考えるきっかけになってくれればいいなと思います。

私たち人間が生きるために学ぶべきポイントを少しでも感じて欲しいと思っています。

番組ではこのほか「愛犬家が集う街・伊豆の旅」「日本一、魚を愛する“さかなクン”の日常に密着」「どうぶつ女子“ファーブル篠原”のコスタリカ旅」など、世界中の“動物を愛しすぎちゃった人”にクローズアップ。家族で楽しめる3時間となっている。

この『新どうぶつ奇想天外!』は、2018年6月27日(水)19:00より、TBS系で放送される。

■出演

MC:安住紳一郎(TBSアナウンサー)
ゲスト(五十音順):大久保佳代子/高田純次/土屋太鳳/山里亮太(南海キャンディーズ)
専門家(五十音順):遠藤秀紀(東京大学総合研究博物館教授)/さかなクン

■公式サイト

http://www.tbs.co.jp/doubutsu/

■公式ツイッター

https://twitter.com/doubutsutbs

(C)TBS

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