“狂気の女優”白石加代子の役者魂や素顔に迫る、スタジオでは阿川の小説の朗読も 「サワコの朝」

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『サワコの朝』〈ゲスト〉白石加代子 (c)MBS
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インタビューの名手・阿川佐和子が多彩なゲストを招いてトークを展開する番組「サワコの朝」。2018年6月16日(土)放送分[MBS・TBS系 7:30〜8:00]では、76歳になる現在も活躍し続けている女優・白石加代子をゲストに迎え、愛嬌と狂気を併せ持ち千変万化に演じ分けるその役者魂や、素顔に迫る。

可愛いおばあさんから不気味な老婆まで様々な役を演じ分ける白石は、芸歴50年にしてNHK連続テレビ小説に初出演。2017年放送の「ひよっこ」にて、ヒロインが住むアパートの大家を演じて人気を博した。

そんな白石は、小学生の時に見た児童劇団に憧れ、演じることに目覚めるも、高校卒業後は家計を支えるために区役所に就職。7年の時を経て25歳の時に晴れて劇団員になると、その怪演ぶりが話題を呼び“狂気の女優”と称されるようになった。その後はフリーに転向し、女優として転機となる「百物語」の朗読劇に出会い、日本の伝統的な怪談話を圧倒的な語りと鬼気迫る情感で表現してきた。今回はスタジオにて、サワコの小説の朗読を披露する。

「記憶の中で今もきらめく曲」は、美空ひばりさんの「越後獅子の唄」。劇団員時代の厳しい稽古の状況と重なる歌詞に共感したというこの曲と当時を振り返る。

■『サワコの朝』6/16(土)のゲストは女優・白石加代子! 独特の世界観とカワイイ素顔“狂気の女優”の役者魂【TBS】

■サワコの朝 | MBS

http://www.mbs.jp/sawako/

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