1杯約25万の超高級ワインにマツコの反応は? “包み紙”を47年間集め続けるフリーアナが登場 「マツコの知らない世界」

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『マツコの知らない世界』〈ワインの世界〉1杯約25万の超高級ワインにマツコの反応は? (c)TBS
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日常にこそ潜む興味深い“知らない世界”を、その道のスペシャリストがマツコ・デラックスに紹介していく「マツコの知らない世界」。2018年6月12日(火)放送分[TBS系 20:57〜22:00]では、「ワインの世界」と「包み紙の世界」に迫る。

●人気アニメ原作者の姉弟が“ワイン”を語り尽くす!

「ワインの世界」を語るのは、「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」などの漫画原作を手掛けるベストセラー作家で、1年で800種類以上ワインを飲むという、姉と弟からなる亜樹直。二人はワインを題材とした漫画を日本、韓国、フランスなど7カ国で出版し、2009年には世界中で出版された料理本が競うコンペティションでアジア人初の最高賞を獲得、さらに2011年には、ワインに関する知識が認められ、フランス政府から農事功労賞で受勲した、驚きの経歴を持つ姉弟でもある。

そんな二人が今オススメしたいのは“日本のワイン”ということで、その凄さがわかる7本をスタジオに取り寄せ、姉弟が認めたソムリエのサーブでマツコと共に試飲しながら、魅力をたっぷりと語り尽くす。三人が飲むうちに距離感を縮め、次第に歯に絹着せぬ赤裸々トークを展開していく様子にも注目したい。

また、2006年に惜しまれつつ亡くなった、ブルゴーニュの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエが作った歴史的ワインも登場。姉弟のコネクションで用意され、スタジオのワイン関係者全てが盛り上がる、1杯約25万はするという珠玉の1本に、マツコはどのような反応をみせるのか!?

●“包み紙”を47年間集め続けるフリーアナウンサーが登場

一方「包み紙の世界」には、47年間包み紙を収集し続ける女性、フリーアナウンサーの堤信子が出演する。20代にしてフランスへ、年2回の収集旅行へと出るほど包み紙を愛して止まない彼女は、福岡にあるテレビ局に入社後アナウンサーとして活躍し、約10年でフリーに転向。TBS系「はなまるマーケット」をはじめ、様々な番組にレギュラー出演していた際、出演者が差し入れたお菓子などの包み紙を採集し、時にはゴミ箱から拾ったりもしながら、今ではおよそトランク6個分、1万枚以上をファイリングしているという。

今回は、そんな彼女が自身のコレクションの中から、お気に入りや、それぞれに個性がある触り心地、音、匂い、風合い、作家物などの良さについて語る。また、家の押入れに眠っているかも知れない、超ビンテージ物や、リメイクでの有効利用法なども紹介。果たして、マツコお気に入りの包み紙とは?

■『マツコの知らない世界』6/12(火)マツコが飲んで飲んで飲みまくる☆世界に数本しかない幻のワイン!?【TBS】

■マツコの知らない世界|TBSテレビ

http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

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