平岡祐太演じるルポライターのロマンスも! 四万十の隠れ里に潜む宿命とは? 新・浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」

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「内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 平家伝説殺人事件」平岡祐太 (c)TBS
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平岡祐太が主演を務める旅情ミステリー「内田康夫サスペンス 新・浅見光彦シリーズ 平家伝説殺人事件」が、2018年5月21日(月)の「月曜名作劇場」[TBS系 20:00〜23:07]にて放送される。今回は、3月13日(火)に惜しまれつつも逝去された原作者・内田康夫さんを偲んで贈る3時間スペシャル。悠久の流れを育む四万十の隠れ里に潜む宿命、悲しくも切ない殺人事件の謎に、光彦が挑む!

原作「浅見光彦シリーズ」は、旅と歴史のルポライター・浅見光彦が、訪れる全国各地の名所や旧跡で様々な事件に巻き込まれながらも、持ち前の正義感と推理で難事件を解決するという内容。今作はそんな中で唯一、光彦とヒロインのロマンスが描かれる人気タイトルのドラマ化となる。平安時代末期、源平合戦に敗れた平家の末裔たちが築いたという“落人伝説”が残る高知県の四万十川流域の村に取材で訪れた光彦が、故郷の掟と恋との狭間で起こる、もの悲しい事件へと巻き込まれていく…。

四国行きのフェリーに乗り込んだ光彦(平岡祐太)は、一人旅中の元刑事・橋本克也(金田明夫)と、新婚旅行で夫の実家に向かっているという稲田教由(窪塚俊介)・萌子(矢田亜希子)夫婦らと出会う。そして、悠久の流れを抱く四万十川を臨む山間に佇む平家の隠れ里・藤ノ川へと向かう途中、平家の末裔・稲田佐和(吉川愛)と遭遇する。

藤ノ川では、佐和の祖父・広信(篠田三郎)に怪しまれ、不審者扱いを受ける光彦であったが、佐和の機転も手伝って疑いは晴れる。広信は、光彦がフェリーで知り合った教由の父親だった。息子の帰郷を心待ちにしていた広信だが、教由がフェリーから転落し亡くなったことを知る。

時は流れ、広信宛に未亡人となった萌子から保険金が届く。保険金を返しに単身、東京へとやって来た佐和は、光彦を伴い、萌子の元を訪ねる。一方、教由の転落事故を不審に感じ独自に捜査へと乗り出していた橋本も、光彦のもとを訪れる。教由の遺体が見つかっていない点と、多額の保険金の謎を追う中で、光彦と橋本は教由が親しくしていた男・当山(丸山智己)と出会うのだが、新たな殺人事件が起こってしまう。

歴史を背負い、今も尚ひっそりと暮らし続けている平家の末裔たちの思いが絡み合い、光彦と佐和、そして萌子、橋本たちを翻弄する。とうとうと流れる四万十川を舞台に繰り広げられる殺人事件の謎解きと、そこに暮らす人々の人間模様。果たして、光彦がたどり着く結末とは?

上記以外の出演者は、竹下景子、石丸幹二、ダンカン。脚本は石原武龍、演出は村上牧人が担当する。作品内容の詳細については、番組公式サイトを参照されたい。

■月曜名作劇場『新・浅見光彦シリーズ3 平家伝説殺人事件』5/21(月) 原作者・内田康夫を偲ぶ不朽の名作が登場!!【TBS】

■月曜名作劇場|TBSテレビ

http://www.tbs.co.jp/getsuyou-meisaku/

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