日本の懐かしい車両も活躍! 台湾の鉄道旅の魅力を豊かな駅弁文化とともに紹介 「世界ふしぎ発見!」

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「世界ふしぎ発見!」日本と台湾の人々が再生させた車両の復活秘話を紹介。〈ミステリーハンター〉宮地眞理子 (c)TBS
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世界各地の“ふしぎ”をミステリーハンターがリポートし、クイズとトークで解き明かしていく番組「世界ふしぎ発見!」。2018年3月10日(土)放送分[TBS系 午後9:00〜9:54]では、かつて日本で走っていた車両が今も使われ、懐かしい鉄道風景を見ることができる台湾の鉄道旅の魅力を、豊かな駅弁文化とあわせて紹介する。

●台北駅には日本の駅弁も!

ミステリーハンターの宮地眞理子は、地方の様々な駅弁が集まる台北駅を訪れる。旧正月前の帰省客で賑わう駅弁店には様々な弁当が並ぶが、骨付き豚肉を揚げたものや焼き魚、野菜のおかずなどがご飯の上に乗っているのが台湾スタイルだという。そんな台北駅には昨年秋、日本の駅弁も参入。創業明治21年の姫路のまねき食品が売り出した幕の内弁当は、おかずが仕切られているのが珍しいと人気なのだとか。

●訪台300回以上のプロが勧める車両とは?

弁当を買って新幹線に乗った宮地は、旅行写真作家の結解善幸(けっけよしゆき)さんと高雄で合流する。訪台300回以上という結解さんは、台湾の鉄道の魅力を日本に伝え続けている人物。彼が勧める普通快速車は、1970年代に日本で作られた車両で、一日一便だけ台湾の南の海岸線を走る。座席、扇風機、窓もかつてのままで、昭和レトロを感じさせる。

●鉄道ファンの聖地・彰化扇形庫

列車を乗り換えて到着したのは、台湾で最も有名な駅弁がある池上駅。続いて訪れた台湾北西部の新竹駅は、日本人の設計により1913年に竣工され、東京駅とは姉妹駅の関係にある。そして鉄道ファンの聖地・彰化扇形庫では、車庫前の円形の転車台を使って車両を移動させる作業や、動態保存されている蒸気機関車も見ることができる。台湾には日本人が鉄道技術を伝えたため、鉄道用語にも日本のものが多く残る。

かつてサトウキビを運び、日本の食文化を支えた車両が、日本と台湾の人々の思いを繋ぎ、観光列車として台湾で蘇った復活秘話に迫る。

●惣菜「可楽餅(カーラーピン)」って?

そしてクイズでは、日本ではお馴染み、台湾でも近年作られるようになった、「可楽餅(カーラーピン)」と呼ばれる惣菜の正体は?…などの問題が出題される。

【司会】草野仁
【アシスタント】出水麻衣(TBSアナウンサー)
【解答者】黒柳徹子、野々村真、岡田圭右、武井壮、市川紗椰、横澤夏子

■昭和ノスタルジー 鉄道で巡る台湾の旅!! 3/10(土)『世界ふしぎ発見!』【TBS】

■日立 世界ふしぎ発見!|TBSテレビ

http://www.tbs.co.jp/f-hakken/

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