平岡祐太演じるルポライターが亡き妹の事件の謎に推理で挑む! 新・浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」

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月曜名作劇場『新・浅見光彦シリーズ 後鳥羽伝説殺人事件』妹の祐子が亡くなった場所で新たな事件と向き合うことになる浅見光彦(平岡祐太)。 (c)TBS
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平岡祐太が主演を務める旅情ミステリー「後鳥羽伝説殺人事件」が、2018年2月26日(月)の「月曜名作劇場」[TBS系 午後8:00〜10:00]にて放送される。今作は、ルポライターの浅見光彦が様々な事件に巻き込まれていく新シリーズの第2弾。浅見家を襲った哀しい事件の謎に光彦が推理で挑み、尾道から出雲への後鳥羽伝説のルートを辿る!

「後鳥羽伝説殺人事件」は、ベストセラー作家・内田康夫の傑作ミステリーの中でも絶大な人気を誇る作品。今回のドラマ化では、かつて沢村一樹が演じた浅見光彦シリーズ(2000年)で一緒に謎解きの旅をした地元の刑事・野上哲男役の佐藤B作が18年ぶりに同じ役を務め、「浅見光彦〜最終章〜」(2009年)の「木曽編—浅見家の悲劇—」に出演した森脇英理子が、ヒロインで野上刑事の娘・文香を演じるなど、過去のシリーズを彩った役者陣と平岡の共演が実現する。

ルポライターの浅見光彦(平岡)は、後鳥羽上皇にまつわる伝説を取材するため、広島県の尾道を訪れていた。尾道は12年前、妹・祐子(秋月三佳)が卒業旅行中に火災事故に巻き込まれ、非業の死を遂げた場所。光彦はそこで祐子の親友・正法寺美也子(向里憂香)と偶然にも再会するが、美也子はその後、後鳥羽院御陵で遺体となって発見される。

美也子の事件を追う刑事の野上哲男(佐藤)とその娘・文香(森脇)と出会った光彦は、野上から美也子の所持品に、大切そうに持っていた緑色の布表紙の本がなかったことを聞かされ疑問を抱く。さらに、美也子が祐子との卒業旅行の記憶を失っていたことや、当時のコースを逆に辿っていたことを知り、文香と共に美也子の旅をもう一度巡ることに。一方、野上は県警の桐山道夫(黄川田将也)の指示により、後追い捜査を始めていた。

地元に詳しい文香と謎解きを続ける光彦は、美也子が旅先で古書店をまわり、一冊の本を入手していたことを突き止める。それこそが、美也子の所持品から消えていた緑色の布表紙の本だった。本が事件に関係していると睨んだ光彦は野上と共に、本を売却した高校教師・池田謙三(水澤紳吾)を訊ね、事件当日に美也子から電話が入っていたことを知る。かつて祐子がその本を持っていたことを思い出していた光彦は、美也子の事件と、12年前の火災事故との因果関係の謎に迫るが…。

上記以外の出演者は、竹下景子、石丸幹二、高林由紀子、河合美智子、丘みつ子、大和田伸也。脚本は田辺満、演出は鈴木浩介が担当する。作品内容の詳細については、番組公式サイトを参照されたい。

■亡き妹の足跡を辿る光彦自身の物語… 2/26(月)月曜名作劇場『新・浅見光彦シリーズ2 後鳥羽伝説殺人事件』【TBS】

■月曜名作劇場|TBSテレビ

http://www.tbs.co.jp/getsuyou-meisaku/

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