内田理央 “S級モグラ女子”役に「プレッシャーを感じました!」 佐津川愛美・筧美和子らと“恋愛工学”のターゲットに!

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「ぼくは愛を証明しようと思う。」永島聖羅 小山真由 おのののか 筧美和子 内田理央 佐津川愛美 真凛 入来茉里 間宮夕貴 (c)テレビ朝日
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滝藤賢一と堀井新太のW主演・初共演で贈る単発ドラマ「ぼくは愛を証明しようと思う」[テレビ朝日系 2017年12月28日(木)深夜0:20〜]の女性キャストとして、内田理央、佐津川愛美、筧美和子らが発表され、内田と佐津川、原作者・藤沢数希氏のコメントが到着した。

「恋も愛もすべてはテクノロジーが勝利する」—そんな“恋愛工学”の提唱者・藤沢氏の同名小説(幻冬舎)を映像化する今作は、恋に悩む男女に贈る“激モテ指南ドラマ”。恋愛工学を完璧に操る師匠・永沢圭一(滝藤賢一)と、モテ男を目指して恋愛工学を実践していく非モテ男・渡辺正樹(堀井新太)を軸にストーリーが展開し、小説に登場する“イエスセット”“タイムリミットメソッド”“道聞きオープナー”といった恋愛テクノロジーも紹介される。

このたび女性キャストとして発表されたのは、前述の内田、佐津川、筧に加え、真凛、おのののか、入来茉里、間宮夕貴、小山真由、真崎かれん、永島聖羅、椿原愛、藤崎里菜ら。内田はS級の人気モデル役、佐津川はクールなバーテンダー役で登場し、恋愛工学の実地に励む渡辺の成長物語を華やかに彩っていく。

この錚々たる美女たちの顔ぶれに、原作者の藤沢氏は「僕が人生で出会った中で、いちばん美しい女性たち。正直に白状すれば、彼女たちの前では恋愛工学も無力かもしれませんね」と降参気味のコメントを寄せている。

「ぼくは愛を証明しようと思う」の詳細ならびに続報については、ドラマ公式サイトを参照されたい。

■内田理央(宮田理紗 役)コメント

——本作への出演オファーを受けた時の感想は?

私が“だーりお”という愛称で呼ばれているのですが、今回の役名の宮田理紗は、内田理央に近い名前に変更してくださったと聞いてびっくりしましたし、嬉しかったです。台本を読んで、素直に勉強になりました。女の子ってこうやって落ちるんだなぁと、教科書のように読んでしまいました。

——宮田理紗の役どころは?

今回の役は、S級“モグラ”女子。モグラというのは、モデルもグラビアもやっている女の子のことで、それに関しては私も両方やらせてもらっているので共通しているんですが、“S級”という部分にはプレッシャーを感じました!

——理紗は「恋愛テクノロジー」によって渡辺に心を開きますが、実際にこのテクノロジーを使ってアプローチされたら、どのように感じますか?

まんまと好きになると思います!(笑) 女の子はみんな嫌な気はしないんじゃないかな? 好きになったり、友達として仲良くなったり、距離が縮まると思います。「恋愛テクノロジー」本当にすごいです!感動しています!

——視聴者へメッセージを

男性は、かなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいよ!というのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね!

■佐津川愛美(藤森直子 役)コメント

——本作への出演オファーを受けた時の感想は?

台本を読ませていただいて、こんなに色々な恋愛テクニックがあるんだなぁと思い、素直に面白いと思いました!

——藤森直子の役どころは?

少し冷めているところがあって、恋愛にも積極的ではない女の子。主演の男性2人を俯瞰で見るようなポジションにいるんですが、私も若い時は輪の中心で話したりはせず、みんなの恋愛話を俯瞰して聞いているタイプだったので、そこは似ているかもしれません。

——恋愛テクノロジーがすごいと思うところは?

心理学的なところ。警戒心を持たせないとか、時間を設定するとか、なるほどな!と思いました。

——撮影現場での印象的な出来事は?

バーテンダーの役ということで、撮影前にカクテルを作る練習をして、結構ほめられて意気込んで現場に来たのですが、あまり撮影で使われませんでした! 少しほっとしました(笑)。

——直子は、「恋愛テクノロジー」でどんどん変わっていく渡辺を第三者的に見ていますが、実際に佐津川さんがこのテクノロジーを使ってアプローチされたら、どのように感じますか?

テクニックを使われていることに気づくのかなぁ…? 相手が使っているってことが分かったら、楽しめそうですけど、気づかないかもしれませんね(笑)。

——視聴者へメッセージを

この作品には、いろんな恋愛テクニックが出てきます。もしかしたら今の恋愛に活かせる学びもあるかもしれません。男性も女性も見ていただけたら嬉しいなと思います!

■原作者・藤沢数希 コメント

——原作がドラマ化されることについて

 僕の小説がこのような素晴らしい制作スタッフの方々により映像化されることとなり、本当に身に余る機会をいただいたと思っています。テレビでは扱いが難しい企画を、ドラマチックな脚本に仕立ててもらいました。
 名実ともに日本を代表する俳優である滝藤賢一さんに、恋愛工学の伝道師である永沢役を演じてもらえると聞き、僕は胸の高鳴りを抑えることができませんでした。どんな役を演じようとも、自分の世界を創り出してしまう滝藤さんが、永沢をいったいどう演じるのか。いまから楽しみで仕方がありません。
 そして、先輩俳優たちから多くのことを学び、これからスターダムに駆け上がろうとしている堀井新太さんは、まさに永沢さんに導かれ恋愛のファーストトラックに飛び乗っていく渡辺くんと重なります。誰よりも愛深きゆえに愛を(一度は)捨ててしまう渡辺くん。とんでもなくロマンチックでワイルドに成長していく渡辺くんを僕たちに見せてくれることでしょう。
 さらに、このドラマで主人公たちが手に入れようとする美しい女性キャストたち。彼女たちは単にルックスがいいだけではありません。演じることに情熱を持ち、これまでの人生を愛に生きてきた、内面から滲み出る真の魅力の持ち主なのです。なんせみなさんは僕が人生で出会った中で、いちばん美しい女性たち。正直に白状すれば、彼女たちの前では恋愛工学も無力かもしれませんね。男性はいくらがんばってみても、本当に魅力的な女性の前ではやはり緊張してしまいしどろもどろになってしまうものですから。

——ドラマをご覧いただく皆様へ

 恋愛工学は決して僕だけの力でいまの形になったわけではありません。僕の書籍やブログ、メルマガの読者の皆様との共同作業によって、ひとつの学問として成立するに至りました。いまや恋愛工学の研究者が世界中に散らばり、コミュニティーは日々成長しております。それは、とても驚くべきことでした。彼ら彼女らの経験やその過程で生まれる葛藤を僕が代わりにひとつの物語にしたに過ぎません。
 いま多くの若者たちが恋愛に対して尻込みしてしまっているようです。人を好きになれば傷つくことと無縁ではいられません。必死になって空回りしてしまい、人に笑われてしまうこともあるでしょう。だからこそ、恋愛工学を学び、すこしでも上手く立ち回ろうと思うのかもしれません。そして、そのためのテクニックは、このドラマで惜しげもなく披露されることでしょう。
 でも、本当は違うんです。ドラマで伝えてもらいたいのは、むしろ逆で、みんな失敗してもいいんだよ、と挑戦する人たちを励ましてあげることなんです。ちょっとだけ勇気を与え、背中を押してあげる。男性だけでなく女性にも見ていただいて、「こうしたら上手く行く」ではなく、むしろ「こうやって失敗してもいいんだよ」というメッセージを受け取ってもらえたらと思います。
 ドラマを見た女性が今度どこかで素敵な男性に出会ったとき、まるで人生で今まで一度も傷ついたことがないかのようにただ愛することができるようになってほしい。そして、すでに素敵なパートナーがいる男性は、このドラマを見たあとは、いつも側にいてくれるパートナーにまるではじめてデートしたときのように接することになるでしょう。

■ドラマ「ぼくは愛を証明しようと思う。」

<あらすじ>
 彼女の誕生日に彼女の浮気が発覚し、スマホを盗み見たばっかりに逆に責められ、高額のプレゼントだけはしっかり持っていかれた挙句にフラれるという、悪夢のような失恋を経験したばかりの渡辺正樹(堀井新太)は、クライアントの永沢圭一(滝藤賢一)につい落ち込んだ顔をみせてしまう。「僕でよければ話を聞く」という永沢の言葉が嬉しく、早速その夜、二人は永沢指定のバーで会うことに。渡辺は永沢を待っている間、ナンパした女性といきなりキスまでしてしまう凄腕の男性に遭遇する。何を隠そう、その人物こそ、仕事の顔とはまるで別人の永沢だった!
 永沢は『恋愛工学』のエキスパート。渡辺を『非モテコミット』と『フレンドシップ戦略』しか能がない、典型的な経験不足の非モテ男と診断し、さらに、モテ男になりたいという渡辺から「僕は女の子とセックスがしたいです!!」という切実なる本音を引っ張り出すと、その願いを100%叶えてやると約束。自ら手本を示しながら、渡辺にさまざまな恋愛テクノロジーを伝授していく!

公式サイト⇒http://www.tv-asahi.co.jp/bokuai/

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