「あるある探検隊」レギュラーの2人がレクリエーション介護士資格を取得、西川くんは筆記試験100点満点

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「あるある探検隊」でおなじみ レギュラーがレクリエーション介護士資格を取得 (1)
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よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のタレント、レギュラー(松本康太さん、西川晃啓さん)の二人がレクリエーション介護士2級資格を取得しました。

* 介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かした介護レクリエーションを提供できる人財です。当社が受諾した2013年の経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに創設した認定資格制度を通じて、介護や高齢者に対する基礎知識と、介護レクリエーションを企画・提案・実施するための知識や技術を学びます。2017年11月時点で同資格の受講者は2万3千人、合格者1万8千人を突破しております。

レギュラーのお二人には、2017年10月30日と11月6日の2日間、湘南国際アカデミー海老名校にて開催されたレクリエーション介護士2級の通学講座を受講頂きました。今回、お笑い芸人では初めてレクリエーション介護士資格を取得されたお二人にインタビューを行い、受講後の感想と、取得した資格を今後どのように活かされたいかについてお話をいただきました。

■レギュラーのお二人への受講後インタビュー
━━実践で体感に落とし込んでいただくっていう形をとっているんですけども、そこは感じ取っていただけましたか?

西川:そうですね。普段でもできるというか、そんなにレクリエーションを難しく考える必要がなくなったという感じですね。講師の先生もおっしゃっていましたけど、生活全てがレクリエーションっていう部分、まあ僕らもそうなんですけど、なんでも笑いにできるというか、そういうところに共通点を感じましたね。

松本:みんなと遊んでたら取れたっていうくらいの感覚なので、ホンマに是非ともみなさん受講して先生の話を聞いて、楽しく学んだほうが絶対にお得ですよっていうのを一番に言いたいです。

西川:特技とか、自分の好きなことが相手に楽しく伝えられるし、介護の資格を持っていない方でも取れるっていうことなんで、そういう方に是非取っていただいて、自分の得意なもの、例えばスポーツ等の趣味とかを高齢者の方に教えていただきたいなと。

松本:どんな方でも介護の場面で活躍できるのが、レクリエーション介護士かなと思います。

━━実は、筆記試験の結果が、お二人とも高得点でいらっしゃいまして。松本さんが98点、西川さんは100点満点でした。

西川:えー!
松本:僕らも、教える立場まではいけませんけど、何かお手伝いができたらと思ってます。

━━講師とか!ぜひやっていただきたいです!

松本:僕らは、吉本の養成所の講師とかもやってるので。レクリエーションもやってみて、僕らなりにこういう感じでやってますっていう、なかなか偉そうなことは言えないですけど、なんかこう賑やかにできるといいですね。

ご参考:介護レク広場ブログURL https://www.kaigo-rec.com/blog/?p=279

■レギュラープロフィール
1998年に結成した、西川晃啓(1979年08月11日生まれ、京都府出身)と松本康太(1979年05月16日生まれ、京都府出身)による、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ。『あるある探検隊』のネタでブレイク。2002年に第23回「ABCお笑い新人グランプリ」で最優秀新人賞を受賞。2005年に第35回「NHK上方漫才コンテスト」で最優秀賞を受賞。大阪baseよしもとのトップ組で活躍し、翌2006年に東京へ進出。NHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』などのドラマや、CM、バラエティに多数出演。

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