今だからこそ観ておきたい“元気になれる”感動作『ALWAYS 三丁目の夕日’64』が「金曜ロードSHOW!」に登場

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「ALWAYS 三丁目の夕日’64」森山未來 堀北真希 2012「ALWAYS 三丁目の夕日’64」製作委員会 (C)NTV
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西岸良平のコミックを原作に、山崎貴が監督・脚本・VFXを務めた大ヒット映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』が、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で2017年11月24日(金)21:00〜22:54に放送される。

主人公は、小説家の茶川一家と、自動車工場を営む鈴木一家。東京オリンピック開催目前の1964年、今ほど豊かでなくても夢に溢れていた東京の下町・夕日町三丁目を舞台に、夢を追って懸命に生きる家族たちの姿を描く。

人気作家として活躍中の茶川(吉岡秀隆)とヒロミ(小雪)の元で育てられた淳之介(須賀健太)は高校生に成長。ヒロミの出産を控え、茶川の執筆活動も絶好調…のはずが、新人作家の“緑沼アキラ”に人気を奪われ気味で、再びスランプに陥ってしまう。

一方、則文(堤真一)が営む鈴木オートは順調に事業を拡大し、六子(堀北真希)は、新たに雇い入れた新人従業員のケンジ(染谷将太)の指導をすることに。そんなある日、六子は店の近くを通る若い医師・菊池(森山未來)に一目惚れ。偶然菊池の車を修理することになり、二人は距離を縮めていくが、タバコ屋のキン(もたいまさこ)は、菊池が新宿の歓楽街に日々出入りしているというよからぬ噂を聞きつけ…。

同じ頃、ヒロミは茶川の父・林太郎(米倉斉加年)の危篤を知らせる電報を見つける。小説家になると言って勘当されて以来、実家に戻っていない茶川だったが、ヒロミに説得されて渋々実家のある松本へ。電報の送り主である叔母の奈津子(高畑淳子)は歓迎してくれるが、林太郎からはあっけなく追い返されてしまい…。

結婚、出産、巣立ちといった人生の転機を迎えた三丁目の家族たちには、いったいどんな未来が待っているのか!? 2020年東京オリンピックが近づきつつある今だからこそ観ておきたい、元気になれる感動作。気になる人はチェックをお忘れなく。

【キャスト】
<茶川竜之介> 吉岡秀隆
<鈴木則文> 堤真一
<茶川ヒロミ> 小雪
<星野六子> 堀北真希
<古行淳之介> 須賀健太
<鈴木一平> 小清水一揮
<ケンジ> 染谷将太
<菊池孝太郎> 森山未來
<富岡> 大森南朋
<宅間史郎> 三浦友和
<鈴木トモエ> 薬師丸ひろ子
<大田キン> もたいまさこ
<精肉店・丸山> マギー
<自転車屋・吉田> 温水洋一
<電報局員> 神戸浩
<中島巡査> 飯田基祐
<電気屋> 蛭子能収
<氷屋> ピエール瀧
<産婆> 正司照枝
<奈津子> 高畑淳子
<茶川林太郎> 米倉斉加年

【スタッフ】
<原作> 西岸良平「三丁目の夕日」(小学館 ビッグコミックオリジナル)
<監督・脚本・VFX> 山崎貴
<脚本> 古沢良太
<音楽> 佐藤直紀
<エグゼクティブ・プロデューサー> 阿部秀司 奥田誠治
<プロデューサー> 安藤親広 高橋望 飯沼伸之
<アソシエイトプロデューサー> 小出真佐樹 沢辺伸政
<Co.プロデューサー> 守屋圭一郎 大村信
<協力プロデューサー> 山際新平
<撮影> 柴崎幸三
<照明> 水野研一
<録音> 鶴巻仁
<美術> 上條安里
<装飾> 龍田哲児
<編集> 宮島竜治
<音響効果> 柴崎憲治
<助監督> 川村直紀

(C)2012「ALWAYS 三丁目の夕日’64」製作委員会
(C)NTV

■金曜ロードシネマクラブ|日本テレビ

https://kinro.jointv.jp/

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