日本アカデミー賞7冠!超大作映画『シン・ゴジラ』が早くも地上波初放送!

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『シン・ゴジラ』代表カット (c)2016 TOHO CO.,LTD.
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11月12日(日)よる9時から、テレビ朝日系で、映画『シン・ゴジラ』が地上波初放送される。昨年7月に公開されたこの作品は、興行収入82.5億円の大ヒットを記録。2016年実写邦画ランキング第1位に輝き、日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀撮影賞ほか計7つの最優秀賞を獲得するなど、各方面から高い評価を受けた。『ゴジラ FINAL WARS』(2004年)以来12年ぶりとなる、日本制作のゴジラ映画だ。

脚本と総監督を『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明が担当、監督と特技監督を務めたのは『のぼうの城』『進撃の巨人』の樋口真嗣。国内シリーズ初のフルCGで、ゴジラの圧倒的な存在感を表現することに成功した。史上最大となる体長118.5メートルのゴジラが東京に上陸…そのリアリティを限界まで追求した映像は、まるでドキュメンタリーのような仕上がりだ。

『シン・ゴジラ』のために集結した豪華キャストの人数は、なんと328名。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみら、日本を代表する俳優が、迫真の演技をみせる。「現代日本にゴジラが現れた時、日本人はどう立ち向かうのか?」というテーマで、怪獣映画の枠に収まらない、壮大なスケールの人間ドラマが描かれている。

第1作の『ゴジラ』(1954年)が公開されてから60年以上。2014年にはハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』が全世界で大ヒットを記録するなど、日本で誕生したゴジラは、世界の“キング・オブ・モンスター”と言われるまでになった。11月はゴジラの誕生月。17日(金)からは、ゴジラ映画史上初となるアニメーション映画作品『GODZILLA 怪獣惑星』も公開される。まずは、これに先駆けて放送される『シン・ゴジラ』で、新しいゴジラの世界を体感されたい。

〈ストーリー〉
東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ崩落する。事故の原因は不明。首相官邸では、大河内総理大臣(大杉漣)ら閣僚による緊急会議が開かれる。

「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川博己)だけは、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘する。内閣総理大臣補佐官・赤坂(竹野内豊)らは議論に値しないものと黙殺するが、直後に海上に巨大不明生物の姿が発見される。

騒然となる政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物が上陸。次々と街を破壊し、日本は壊滅へと突き進んでいく。

緊急対策本部を設置した政府は、自衛隊にも防衛出動命令を発動。さらに、米国大統領特使としてカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が派遣され、世界も注視し始める。

巨大生物の正体は何なのか、その生態は、そしてどのようにして倒すべきなのか?
日本を守るための矢口らの長い長い戦いが幕を開ける…。

ゴジラの本家・日本だから実現できた、ハリウッドを超えるゴジラ超大作『シン・ゴジラ』は、11月12日(日)よる9時から、テレビ朝日系で放送される。

■映画『シン・ゴジラ』

【番組告知ページ】http://www.tv-asahi.co.jp/shin-godzilla/#/?category=drama

■『シン・ゴジラ』

【キャスト】
矢口蘭堂(内閣官房副長官)            長谷川博己
赤坂秀樹(内閣総理大臣補佐官)          竹野内豊
カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使)    石原さとみ
志村祐介(内閣官房副長官秘書官)         高良健吾
泉修一(保守第一党政調副会長)          松尾 諭
尾頭ヒロミ(環境省自然環境局野生生物課課長補佐) 市川実日子
花森麗子(防衛大臣)               余貴美子
財前正夫(統合幕僚長)              國村隼
里見祐介(農林水産大臣)             平泉成
東竜太(内閣官房長官)              柄本明
大河内清次(内閣総理大臣)            大杉漣  ほか

【スタッフ】
脚本・編集・総監督 庵野秀明 
監督・特技監督   樋口真嗣 
准監督・特技統括  尾上克郎
音楽        鷺巣詩郎
製作・配給     東宝株式会社

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