平岡祐太を主演に迎え〈新・浅見光彦シリーズ〉が始動!主要キャストも一新『漂泊の楽人』

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月曜名作劇場『新・浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人 越後〜沼津・哀しき殺人者』過去の出来事に触れる浅見光彦(平岡祐太)と漆原肇子(相楽樹) (c)TBS
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10月30日(月)よる8時から、主演に平岡祐太を迎えた『新・浅見光彦シリーズ』がスタートする。新シリーズ第1弾は、内田康夫による原作〈浅見光彦シリーズ〉の中でも大ヒットした、『漂泊の楽人』(講談社文庫版)をドラマ化。美空ひばりの歌でも知られる“越後獅子”をモチーフに、流浪の民の辛く悲しい過去と、秘められた愛憎が交錯して起こる連続殺人事件に、浅見光彦が鋭い推理で迫る。

ルポライターの浅見光彦(平岡祐太)は、角兵衛獅子の取材で、その発祥の地である、新潟は越後の国・月潟村(新潟市月潟地区)を訪れていた。

偶然にも、そこで、大学時代の同級生・漆原宏(永岡佑)に出会う。宏の実家は、静岡の沼津。その彼がなぜ新潟にいるのかと、光彦が訊ねると、調べ物だという。宏は光彦に「もし俺に何かあったら、おふくろと妹を頼めないか」と言い残し、帰らぬ人となってしまった。

数日後、宏の妹・肇子(相楽樹)が浅見家を訪ねてきた。再会を喜ぶのも束の間、光彦は宏が自殺したと知らされる。肇子は自殺という警察の判断に納得がいかず、「何かあったら浅見に頼め」という兄の言いつけ通りに、東京の光彦の元へやってきたのだと語る。

光彦は早速、肇子とともに沼津へ向かう。担当刑事・二宮(岡田浩暉)は、宏が退職後に次の就職が決まらないことを苦にして、無断借用したクルーザーで自殺したのだろうと言うが、光彦は腑に落ちない。

続いて、光彦は事件の真相を探るため、肇子が勤める中部日本銀行沼津支店の支店長・矢野隆一郎(村井國夫)を訊ねる。そこに肇子から、母・睦子(原日出子)が失踪したとの知らせが入る。睦子宛に届いていた月潟村からの手紙を頼りに、光彦は肇子と共に、新潟へ向かう。そして、複雑に絡んだ過去の因縁という糸をほどいていくと・・・。

この『新・浅見光彦シリーズ』は10月30日(月)よる8時00分〜10時00分に、TBS系で放送される。

■月曜名作劇場『新・浅見光彦シリーズ 漂泊の楽人 越後〜沼津・哀しき殺人者』

〈出演〉
浅見光彦 平岡祐太
浅見雪江 竹下景子
浅見陽一郎 石丸幹ニ

漆原肇子 相楽樹
漆原睦子 原日出子

二宮次郎 岡田浩暉
畑山義之 上島竜兵

矢野隆一郎 村井國夫

〈原作〉内田康夫『漂泊の楽人』(講談社文庫版)
〈番組公式HP〉http://www.tbs.co.jp/getsuyou-meisaku/20171030/

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