『現代能 マリー・アントワネット』追加公演決定 マリー・アントワネットの生涯を人間国宝・梅若玄祥が能に仕立てる

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〜薔薇に魅せられた王妃〜 現代能 マリー・アントワネット
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2017年12月12日(火)に開催される『〜薔薇に魅せられた王妃〜 現代能 マリー・アントワネット』の追加公演が決定した。

あらたに追加となるのは同日12日の15:00開演回。当初予定されていた18:00回のチケットが即日完売したことをうけての追加公演決定だという。

本公演は、映画、小説、ミュージカル、漫画、宝塚など、様々な形で語り継がれている、マリー・アントワネットの生涯を、新作能に意欲的に取り組んでいる人間国宝の観世流シテ方能楽師の梅若玄祥が、能に仕立てたもの。脚本は、宝塚の『ベルサイユのばら』の脚本を手掛けた植田紳爾が担当し、能楽師以外にも、宝塚歌劇団出身の女優(未沙のえる・北翔海莉)が出演する。また、今回創作された、間狂言風の長唄も作品に華やぎを添えている。

公演情報
〜薔薇に魅せられた王妃〜 現代能 マリー・アントワネット​
日時:2017年12月12日(火)
(1)15:00 開演(追加公演)
(2)18:30 開演((2)は完売)
会場:国立能楽堂
入場料:SS 席 ¥12,000、S 席¥10,000、A 席¥8,000(全席指定・税込)
追加公演発売日:10月18日(水)10:00
主催:ダンスウエスト
協力:公益財団法人梅若会、長唄吉住会、宗家藤間流 藤間オフィス
企画制作プロデューサー:西尾智子(ダンスウエスト・芸術文化プロデューサー)


 


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