自腹で賭けた浜田初のボートレース、ハプニングのあとにはミラクルな結末が待っていた!? 『浜ちゃんが!』

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『浜ちゃんが!』場面(1)左から:浜田雅功、mirei、大悟(千鳥)、ノブ(千鳥) (c)ytv
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『浜ちゃんが!』(読売テレビ)は、ダウンタウン・浜田雅功と一緒に芸能人のマル秘な私生活を発見しようというバラエティ番組。2017年7月26日(水) 深夜0時54分(日本テレビ系では8月9日(水)深夜1時59分より)からの回では、ゲストが好きなことの魅力を浜田に伝える“教える”編をお送りする。

強風の中、浜田と進行のノブ(千鳥)、一緒に教わるゲストのmireiが待っていると、大悟(千鳥)がやってくる。大悟は「最高の風です。今日は荒れる。浜田さん、ナンボ持ってる言うたってお金は欲しいでしょ?今日は増やしましょう」と訴える。

今回、大悟が教えるのは大悟流ボートレースの楽しみ方。元々、芸人になる前に競艇の選手を目指していた浜田だが、まだ競艇のレースに賭けたことはないという。ボートで儲けたか聞かれた大悟は「実績で言うとレクサス2台沈めてますから」と大損していることを明かす。

一行は観覧席へ移動。大悟はボートレースの予想の仕方、賭け方、魅力などをレクチャーする。大悟は第9レースを見ながら説明しようとするが、1号艇、2号艇がフライングで失格になるハプニングが発生。大悟は「ボートとはこういうもの。教えようと思ってましたけど全部できません」と苦笑いし、浜田も「いきなりレアな感じになったな」と驚く。

第10レースは大悟に教わりながら浜田、ノブ、mireiが予想して賭けてみることに。ボートレースは6艇が出艇し、コースを3周して順位を決定。波に左右されない一番内側の1号艇が最も有利だという。舟券(勝舟投票券)は単勝、2連単、3連単など、7種類あり、選手は実力が高い順にA1、A2、B1、B2と4つの級にランク付け。ボートのモーターは同じものだが性能に差が出るため、抽選で選手に割り当てられるという。これらのことを踏まえて、初心者の浜田とmireiは順位を予想する。

大悟は「ギャンブルなんて自分で払わんとおもろないから」とそれぞれが自腹で舟券を買うことを伝える。軍資金は5万円という大悟は「娘の入学のお祝い金を持ってきました。増やして返せばエエんや」と開き直り、ノブは「娘のやろ!」と呆れ顔に。そして、予想を終えた皆は舟券を購入。浜田とmireiはボート初挑戦、ノブはロケで2、3回賭けたことがあるという。

この後、第10レースがスタートするが、このレースも序盤に4号艇が転覆して失格になるという大波乱が起きる。結局、ビギナーの浜田とノブの予想が見事に的中。外れた大悟は「こんな成功している人の運についていかん方がおかしい」と浜田の予想を参考にしなかったことを後悔する。

続いて、一行は11、12レースも予想。競艇を熟知する大悟は名誉挽回のために真剣になって予想し、浜田、ノブ、mireiも大穴を当てて一儲けしようと気合を入れる。この後、信じられないミラクルな結末が待っていた!?

この『浜ちゃんが!』は2017年7月26日(水)深夜0時54分より読売テレビ系で、8月9日(水)深夜1時59分より日本テレビ系で放送される。

■番組公式サイト

http://www.ytv.co.jp/hamachanga/

(C)ytv

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