鈴木亮平、嵐・大野智は「超人ですね。」映画『忍びの国』決闘シーン撮影後の様子を公開

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鈴木亮平が公開した、全身アイシング&マッサージ中ショット
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アイドルグループ・嵐の大野智(36)主演の映画『忍びの国』(7月1日公開)に出演する俳優・鈴木亮平(34)が27日、アメブロオフィシャルブログを更新。同作の決闘シーン撮影後に受けていた全身アイシング&マッサージ中ショットを初公開すると、ファンから「そんな努力の作品!必ず見に行きます!!」決闘シーン今から凄く楽しみになりました。」「苦悶の表情、胸が痛みます。」「マッサージ・・・痛いのが伝わってきます・・・。」と反響を呼んでいる。

同作は「のぼうの城」「村上海賊の娘」などの著作で知られる小説家・和田竜のヒット作『忍びの国』を実写化。天下統一に向けて勢力を伸ばす織田信長が手出しを禁じた伊賀の忍び集団に、信長の次男・織田信雄が攻め入り、忍者と侍の戦いに発展していく。
伊賀最強の忍び・無門を大野が演じ、家族の命をも粗末に扱う忍びの生き方に疑念を覚え、故郷・伊賀を裏切る忍び、下山平兵衛を鈴木が演じる。
http://www.shinobinokuni.jp/index.html

「『忍びの国』公開まであと4日!」と題して更新されたアメブロで、「昨日撮影中の写真を見返していましたら、興味深い写真が出てきました。」と前置きをすると、「クライマックスの決闘シーンの撮影、2日目終了後の写真です。」と、撮影後に受けたという全身アイシング&マッサージ中ショットを公開。

「いやぁ…思い出すだけでもキツい(笑)全身をアイシング&マッサージ。」と振り返った鈴木は、「この3日間の撮影の間は、『さすがにきついだろう』とのことでプロデューサーが現場にトレーナーさんを呼んでくれていたのです。これね、びっくりするくらい効くんですよ。スポーツ選手が試合後にアイシングする理由が初めて分かりました。このおかげで僕は、何とか3日間の死闘を乗り越えることができました。」と、撮影秘話を明かした。

しかし、3日間共に決闘シーンをやりきった大野に「あのアイシング助かりましたよねー」と話をしたところ、「あ、オレやってないんだよね。あれ冷たいし、マッサージとか苦手で」というやりとりがあったことを明かし、大野に対して「ふむふむ…超人ですね。」と綴っている。

アメブロ最後には、同日情報解禁となった2018年1月7日から放送される鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』の追加キャストを改めて報告し、「ものすごいメンバーに集まっていただき、静かな興奮に武者震いしております。未熟な自分ですが、憧れと敬意を込めて全身でぶつかっていきたいと思います。」と意気込み。さらに、「2018年大河ドラマ『西郷どん』、そろそろクランクイン。ご期待下さい。」と、まもなく撮影開始することも明かした。

ファンからも「そんな努力の作品!必ず見に行きます!!」「どちらもかっこいい。」「そんなに!怪我したりしていたんですね!」「お体お大事にしてくださいね!!」「マッサージ・・・痛いのが伝わってきます・・・。」「苦悶の表情、胸が痛みます。」「決闘シーン今から凄く楽しみになりました。」「3日間のアクションは大変そう」「死闘だったことがお顔にくっきり表れています。」などコメントや、「私まで嬉しくなりました」「撮影、もうすぐだし、体力つけてくださいね」「映画に西郷どん楽しみにしています。」「渡辺謙さんとの共演とても楽しみです。」とNHK大河ドラマ『西郷どん』を楽しみにしている声なども寄せられている。

■鈴木亮平 オフィシャルブログ 「Neutral」 Powered by Ameba

http://ameblo.jp/suzuki-ryohei/

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