安田顕は空振り、音尾琢真がスマッシュ!「ナイスホール!」コールにヤスケンがドヤ顔!?『ハナタレナックス』

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『ハナタレナックス』〈ハナタレ大運動会〉第2夜より (c)HTB
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笑いの司令塔・大泉洋、現在ブレイク中の安田顕、永遠の少年・戸次重幸、最年少の愛されキャラ・音尾琢真、リーダー・森崎博之から成る人気演劇ユニット、チームナックスの5人が勢揃いするバラエティ番組『ハナタレナックス』。2003年に北海道テレビ放送(HTB)でスタートして以来、道内で絶大な人気を誇っている。6月1日(木)深夜0時15分からの放送は〈ハナタレ大運動会〉の第2夜だ。

北海道の6月は、運動会シーズン真っ盛り。そこで企画されたのが、この〈母校対決!ハナタレ大運動会〉だ。ナックス5人が卒業した高校別に分かれ、OBや現役生とタッグを組む。森崎博之と音尾琢真は旭川西高校、安田顕は室蘭栄高校、戸次重幸は札幌手稲高校、そして、大泉洋が札幌藻岩高校。4校=4チームが、老若男女誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」で競い合う。

第1競技は、現在20種目以上ある「ゆるスポーツ」のなかでも特に人気が高い「ベビーバスケ」。激しく動かしたり叩いたりすると赤ちゃんのように大声で泣いてしまう、特殊なボールを使って行われるバスケットボールだ。第1夜で第1試合と第2試合が行われ、決勝戦に勝ち上がったのは、森崎と音尾が率いる旭川西高校と、戸次率いる札幌手稲高校。はたして、どちらが4校の頂点に立つのか?

続いての第2競技は「ブラックホール卓球」。ラケットの真ん中にブラックホールとよばれる穴が空いており、ピンポン玉を芯で捉えようとすると、その穴を通過してしまう。卓球が得意な人ほどブラックホールに陥りやすいため、実力差が少なくなり、卓球未経験者でも楽しめる。また、ピンポン玉が穴を綺麗に通った時(つまり、空振り)には、敵味方関係なく、みんなで「ナイスホール!」とコールして、お互いを称え合うという、ゆるスポーツならではの独自ルールもある。

音尾が華麗なスマッシュを決める一方で、安田は見事な空振りを披露。メンバーの「ナイスホール」の連呼に、なぜか両手を挙げて誇らしげに応じる。

この『ハナタレナックス』は、6月1日(木)深夜0時15分〜0時45分にHTB(北海道テレビ放送)で放送される。

■『ハナタレナックス』

〈TEAM NACS〉大泉洋/安田顕/戸次重幸/音尾琢真/森崎博之
〈番組公式HP〉http://www.htb.co.jp/hanatare/
毎週木曜日深夜に北海道テレビ放送(HTB)で絶賛放送中!

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