中村玉緒が明かす夫・勝新太郎への想い、“恩人”明石家さんまとの出会いと感謝…『サワコの朝』

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『サワコの朝』ゲストの中村玉緒 (c)TBS
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思い入れのある音楽とともに、阿川佐和子がゲストの意外な側面や表情を引きだすトーク番組『サワコの朝』。5月27日(土)あさ7:30からの放送は、ゲストに中村玉緒を迎えてお送りする。

父は二代目中村鴈治郎、兄は四代目坂田藤十郎という歌舞伎一家に生まれた正真正銘のお嬢様、中村玉緒。
1953年、14歳の時に松竹映画『景子と雪江』でデビューした後、叔父である長谷川一夫の紹介で、大映と専属契約を結んだ。
半世紀以上、活躍し続けてきた玉緒が、兄と慕っていた市川雷蔵との秘話から、「今でもセリフまで覚えている」という夫・勝新太郎と共演した映画の思い出まで、秘蔵エピソードを交えて振り返る。

話が結婚の経緯に及ぶと、実は、結婚前、勝本人からは告白されないまま、マネージャーを通して気持ちの確認をされたとか。そんな玉緒は、勝が亡くなって20年以上たった今でも、毎日、遺影に話しかけている、と今の想いを明かす。

また、バラエティー番組に出演するきっかけとなった明石家さんまとの出会いや、「恩人」だと思っているさんまへの気持ちについても語る。
77歳の今でも、スケジュールにパチンコの時間を入れてあるほど、パチンコが大好きだと笑う玉緒からは、年齢を感じさせない無邪気さが溢れる。

記憶の中で今もきらめく1曲は、美空ひばりが歌う「越後獅子の唄」。2つ年上の美空ひばりは同世代を生きた人であり、小さい頃から玉緒にとっては神様のような存在だったそう。
天然で愛らしい玉緒の人生の軌跡に阿川が迫る。

この『サワコの朝』は、5月27日(土) 午前7:30〜8:00 TBS系で放送される。

(C)TBS

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