母になるってどういうことですか?明かされる壮絶な9年間。沢尻エリカ主演「母になる」第6話あらすじ

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沢尻エリカ主演「母になる」第6話 (c)日本テレビ
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9年前に誘拐された息子が目の前に戻ってきて、ようやく家族3人で暮らし始めた結衣。しかし、いつも頭から離れないのは育ての母・麻子の存在で…。沢尻エリカ主演、日本テレビ系列ドラマ「母になる」。5月17日(水)夜10時に放送される第6話は、柏崎モータースで働くことになったと、再び姿を現した麻子。「人殺し」だと聞かされた結衣は、児童福祉司の木野から麻子の過去を聞く。するとそれは思いもよらない壮絶な人生だったことを知って——。

前回の第5話では、広(道枝駿佑)を引き取り、柏崎陽一(藤木直人)と一緒に家族3人の生活をスタートさせた結衣(沢尻エリカ)だったが、広の意志を尊重して施設に戻すことになった。しかし、その途中、広は姿を消し、施設の先輩である田中今偉(望月歩)と彼の母親さがしに出かける。見つかった母親から冷たくあしらわれるも、今偉は「自分を産んでくれたかけがえのない人」と涙を流し、心を打たれた広は、結衣のもとへ戻る決意をする。ようやく幸せが見え始めたその時、柏崎モータースで働くことになったと、姿を現したのは門倉麻子(小池栄子)だったのだ——。今回放送の第6話は、いよいよ麻子の過去が明らかになる。人を殺して刑に服していたという麻子。彼女に一体何が…!?

育ての母・明かされた人殺しの過去——1?

沢尻エリカ主演「母になる」第6話 場面1 (c)日本テレビ

施設へ戻るため自分のもとを去った広だったが、再び結衣と陽一のところへ戻ってきた。今度こそようやく家族3人の再生の時間が始まったと思ったが、突然、柏崎モータースで働くことになったと麻子が姿を現す。「何しに来たの!」と動揺する結衣。しかも、麻子が刑務所に入っていたことを知り驚きを隠せない。児童福祉司の木野愁平(中島裕翔)の話によると、二年前に麻子が起こした事件とは、つきまとう男の暴力から広を守るためだった。

広とは出会うべくして出会った…壮絶な人生を送った育ての母

沢尻エリカ主演「母になる」第6話 場面2 (c)日本テレビ

「各地を点々として、暴力に怯えながらずっと生きてきた」と、少しずつ、明かされていく麻子の過去。木野は広が施設に預けられたとき、麻子が本当の母親だと思っていた。しかし、広に託されていた手紙をきっかけに警察に面会に行き、「あの子を育てのは私です。産んだのは私ではありません」と、想像をはるかに超える話を聞かされる。「あの子とは出会うべくして出会ったんです」と、麻子。少しずつ分かってきた麻子の過去、そしてそのすべてを知ってしまった結衣は…。

沢尻エリカ主演「母になる」第6話 場面3 (c)日本テレビ

第6話は、5月17日(水)夜10時放送

悲しくて壮絶な過去。育ての母は愛しいあの子のために人を殺した…!? 次回第6話は日本テレビ系列で10月17日(水)夜10時放送。

「母になる」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/haha/

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