『ブレードランナー 2049』新予告編が公開 2人のブレードランナーがそろい踏み&レプリカント誕生シーンも

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『ブレードランナー 2049』新予告編が公開 2人のブレードランナーがそろい踏み&レプリカント誕生シーンも
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10月27日公開の映画『ブレードランナー 2049』から、新たな予告編とポスタービジュアルが公開された。

『ブレードランナー』は、フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(原題:Do androids dream of electric sheep?)を原作とした映画。その続編『ブレードランナー 2049』では、『プリズナーズ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンをとり、前作の30年後=2049年が舞台。あらたなブレードランナー=K役でライアン・ゴズリング、デッカード役でハリソン・フォードらが出演する。

今回新たに解禁された予告編映像は、人造人間・レプリカントの誕生シーンからスタート。ジャレッド・レト演じる謎の男は「あらゆる文明は使い捨ての労働者で成り立つ。多くは作れない」などとレプリカントに語り掛け、ロビン・ライト演じる捜査官が「秩序を守ることが我々の仕事」と話すなど、謎の散りばめられた映像が満載。

前作から30 年経ってなお、いまだに人間とレプリカントの間に深い溝があることは確かなようだ。また、ライアン・ゴズリング演じるKと、ハリソン・フォード演じるデッカードが行動をともにする場面も登場。巨大な立体映像や、国籍不明の街並みなど、1作目同様に凝りに凝ったビジュアルも印象的だ。

デイヴ・バウティスタらそのほかの登場人物もひととおりその姿を見せてはいるが、まだまだストーリーは謎に包まれたまま。「ブレードランナーの続編に取り組むなんて自殺行為にも等しく、だからこそものすごくエキサイティングだ」と語るヴィルヌーヴ監督が、「デッカードはレプリカントなのか」といった前作からの謎や、あらたな捜査官・Kのキャラクターなど、どのような解釈で作品を創り上げたのか気になるところだ。

映画『ブレードランナー 2049』は10月27日(金)全国ロードショー。

作品情報
映画『ブレードランナー 2049』
製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
全米公開:10月6日
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、
カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ


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